7月12日12時15分配信 産経新聞

 山口選挙区(改選数1)は、自民現職の岸信夫氏(51)が、俳優で民主新人の原田大二郎氏(66)らを破って再選を果たした。地元出身の菅直人首相誕生という“逆風”を受けつつも厚い支持基盤を固め、「保守王国・山口」の底力をみせつけた。

 大勢の支援者らが詰めかけた山口市内のホテル。投票終了とともに“当確”の報が伝えられ、拍手と歓声に祝福された岸氏は「国難に直面する中、責任の大きさを痛感している。自民に対する厳しい声に応えていきたい」と表情を引き締めた。

 長州ゆかりの「奇兵隊内閣」を名乗る菅氏を前面に押し立てた民主陣営の攻勢に対し、祝福のあいさつに立った実兄の安倍晋三元首相は「ニセモノの“奇兵隊”を打ち破った」と勝利をかみしめた。

 野党として初めて臨んだ選挙戦。昨年末に党の公認を受けて以来、これまでになくミニ集会に注力するなど、きめ細かな活動を県内全域で展開した。

 原田氏は、菅政権誕生の勢いに乗って懸命に追い上げたが、公示の約1カ月前に出馬表明した出遅れに加え、頼りとする菅首相の消費税発言などが響き、涙をのんだ。


完どもは、確かに、奇兵隊内閣じゃ!


ただし、幕府(他所の国)に忠誠心を抱いておる奇兵隊じゃ!


この国を、内側から混乱させる奇兵隊じゃ!・・・はははは