6月2日16時7分配信 産経新聞

 鳩山由紀夫首相が2日の民主党の両院議員総会で明らかにした小沢一郎幹事長の辞任。昨年の衆院選で当選して“小沢ガールズ”と呼ばれる女性議員たちは言葉に小沢幹事長への尊敬の念をにじませながらも、「自分の足でしっかり立つ時期」などと冷静に受け止めていた。

 突然の辞任劇。小沢ガールズの1人とされている三宅雪子議員は「鳩山総理も小沢幹事長も自分の役職にしがみつくような方ではない。自分の判断で職を辞したわけですから厳粛に受け止めた」と話す。

 そして「小沢幹事長から政治家としてブレないことを学んだ。私たちは小沢幹事長に育てられてきた部分はあるが、(当選から)8カ月も経過した。もう新人議員とはいえない。自分の足でしっかりと立ち、やっていく時期になったと思う」と決意を語った。

 小沢ガールズと呼ばれていることに質問が及ぶと笑みがこぼれ、「だいぶ前に卒業したというよりも…、もう昨今言われなくなってきた。本業の部分でぜひ判断を、評価をしてもらえればと思う」と述べた。

 田中美絵子議員も「小沢幹事長の辞任の意思を尊重したい。小沢幹事長には強力なリーダーシップ、議員としての豊富な経験があり、しっかり勉強して、頑張っていきたい」と落ち着いた様子で取材に応じた。

 参院選直前の辞任については「幹事長職を辞任されても選挙にかかわる方法はある。幹事長の選挙のやり方は基本にのっとったもの。その流れを私たちもしっかり受け継いでまめに地元活動をやっている。色々な方法で幹事長の影響力は発揮されていくのではないかと思う」と話した。


こういう時には・・・

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