5月28日23時39分配信 時事通信

 岡田克也外相は28日の記者会見で、尖閣諸島について「領土問題ではない。議論の余地はない」と述べ、確定した日本の領土であり、他国との間に領有権争いは存在しないとの見解を強調した。鳩山由紀夫首相が27日の全国知事会議で、日中間で帰属が未確定であるように受け取れる発言をしたことを修正したものだ。
 全国知事会議では、石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島をめぐり日中間で衝突が起きた場合に米国が日米安全保障条約を発動するかどうかを質問。これに対し、首相は「(米側に)確かめる必要がある。帰属問題に関しては、(米国の立場は)日本と中国、当事者同士で議論して結論を見いだしてもらいたいということだと理解している」と発言した。


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