5月24日16時19分配信 時事通信

 【ワシントン時事】地球のあらゆる場所を通常弾頭で1時間以内に攻撃する兵器開発を進めている米国防総省は近く、音速の5倍(マッハ5)以上で飛行する無人極超音速機「X51A」(全長約4.2メートル)の初飛行試験を行う。天候が良好なら25日に実施。オバマ大統領は核兵器削減を進める一方、通常型戦略兵器による抑止力を強化中で、成否が注目されている。
 国防総省は、極超音速機を使い、非核弾頭で即時攻撃する「通常型即応グローバル攻撃兵器」(CPGS)の開発を進めており、2020年までの運用開始を目指している。敵のミサイル発射台や大量破壊兵器が隠されている地下施設、テロ組織が潜むアフガニスタンの山岳地帯に無人極超音速機を誘導し、目標に突入させる計画だ。
 

ま、何じゃかんじゃ言うても・・・

同盟を結んでおる限り、こんな武器を持った奴と喧嘩をせんで済むのは確かじゃ・・・叫び