5月16日17時52分配信 サーチナ
横浜市教職員組合は、自由社の教科書に対して「アジア諸国から『人権を軽視し、日本が行った侵略・植民地政策を肯定し、戦争責任を否定した記述がある』と批判されるものである」とし、教育委員会が決めた自由社の教科書を使わず、独自の授業マニュアルに沿って授業を行うことを明らかにした。
自由社の歴史観を厳しく批判している横浜教職員組合の「授業マニュアル」に対しては、「教育の場を思想闘争の場にしている」との批判的な声も多数あがるなど物議をかもしている。横浜市教育委員会は「教育委員会の教科書採択権限を揺るがす重大な問題で、『授業マニュアル』は不適切である」とし、決められた教科書を使用するよう各校に指示した。
これを受け、韓国の複数メディアは産経新聞の報道内容を引用しながら、「歪曲教科書の使用を拒否」「右翼教科書の使用を拒否」との見出しで横浜教職員組合の決定を取り上げ、波紋が予想されると報じた。また、太平洋戦争を「圧政と略奪、皇民化政策の侵略と植民地支配」と位置づけ、「戦争が日本とアジアの人びとにもたらしたものがどのようなものであったか」と疑問を投げかけた。
また、横浜教職員組合が『授業マニュアル』として教員に配布した歴史資料集の内容を紹介。横浜教職員組合が使用を拒否した自由社の教科書について「日本の極右勢力からなる『新しい歴史教科書をつくる会』が作った代表的な右翼・歪曲歴史教科書である」と批判した。(編集担当:金志秀)
自由社の歴史観を厳しく批判している横浜教職員組合の「授業マニュアル」に対しては、「教育の場を思想闘争の場にしている」との批判的な声も多数あがるなど物議をかもしている。横浜市教育委員会は「教育委員会の教科書採択権限を揺るがす重大な問題で、『授業マニュアル』は不適切である」とし、決められた教科書を使用するよう各校に指示した。
これを受け、韓国の複数メディアは産経新聞の報道内容を引用しながら、「歪曲教科書の使用を拒否」「右翼教科書の使用を拒否」との見出しで横浜教職員組合の決定を取り上げ、波紋が予想されると報じた。また、太平洋戦争を「圧政と略奪、皇民化政策の侵略と植民地支配」と位置づけ、「戦争が日本とアジアの人びとにもたらしたものがどのようなものであったか」と疑問を投げかけた。
また、横浜教職員組合が『授業マニュアル』として教員に配布した歴史資料集の内容を紹介。横浜教職員組合が使用を拒否した自由社の教科書について「日本の極右勢力からなる『新しい歴史教科書をつくる会』が作った代表的な右翼・歪曲歴史教科書である」と批判した。(編集担当:金志秀)
やい、何でも元祖!
『日本に軍国主義を教えてやったのは、俺達だ!』とは言わねえのかよ?