4月28日16時2分配信 時事通信
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で鳩山由紀夫首相は28日、鹿児島県・徳之島に海兵隊の航空部隊を最大1000人移転させる案を固め、地元に強い影響力を持つ徳田虎雄元衆院議員(旧自由連合代表)に提示、協力を要請した。
また、首相は5月4日に就任後初めて沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事と会談。徳之島への移転案と併せて、同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正する案を説明し、理解を求める。首相自らが乗り出し、地元との調整に全力を挙げる方針だが、同意を得られる見通しはなく、首相が掲げた「5月末決着」が絶望的な情勢に変わりはない。
首相は28日午前、都内で徳田氏と会談。関係者は当初、首相が示した徳之島への移転案について「海兵隊の一部1500人」としていたが、会談に同席した徳田氏の次男・毅氏(自民党衆院議員)は同日午後の記者会見で「最大1000人」だったことを明らかにした。
同氏によると、首相は2000メートルの滑走路を持つ徳之島空港(天城町)を活用する考えを示し、「徳之島に(普天間の海兵隊)航空部隊の一部、訓練の一部を移したい」と要請。同時に、沖縄の負担軽減を図るため、「全国の自衛隊と米軍との合同訓練も考えている」とも述べた。さらに、同島の天城、伊仙、徳之島の3町長と直接会い、協力を求める考えを示した。
また、首相は5月4日に就任後初めて沖縄県を訪問し、仲井真弘多知事と会談。徳之島への移転案と併せて、同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を修正する案を説明し、理解を求める。首相自らが乗り出し、地元との調整に全力を挙げる方針だが、同意を得られる見通しはなく、首相が掲げた「5月末決着」が絶望的な情勢に変わりはない。
首相は28日午前、都内で徳田氏と会談。関係者は当初、首相が示した徳之島への移転案について「海兵隊の一部1500人」としていたが、会談に同席した徳田氏の次男・毅氏(自民党衆院議員)は同日午後の記者会見で「最大1000人」だったことを明らかにした。
同氏によると、首相は2000メートルの滑走路を持つ徳之島空港(天城町)を活用する考えを示し、「徳之島に(普天間の海兵隊)航空部隊の一部、訓練の一部を移したい」と要請。同時に、沖縄の負担軽減を図るため、「全国の自衛隊と米軍との合同訓練も考えている」とも述べた。さらに、同島の天城、伊仙、徳之島の3町長と直接会い、協力を求める考えを示した。
おい、鳩ポッポ!
もうこうなったらよ、お前が生き延びる方法は・・・
お母ちゃんの実家に頼んで、そこが作りよるタイヤを紐でつないで、超巨大いかだ島(名前・石橋島)でも作るしかねえよ?
(その上に基地を作ればエエんよ・・・の~う!?)
ついでに・・・
はたりにスクリューでも付けて、移動も出来るようにしたらエエんじゃねえの?
(つまり、ゴム製の超巨大空母ちゅう事よ!)
ただし、地面が板張りなもんじゃんけん・・・
シケの時には地面がグニャグニャして、戦闘機の離発着が命懸けになるんと、台風の時なんかは、剥がれたトタン屋根みたいに島自体が空に飛ばされたり、転覆するおそれもあるんが欠点じゃがのう
ハハハハ・・・