(以下敬称略、あらかじめ謝す)


女系容認、是か否か・・・

ワシ自身の結論から言うと、どちらでもエエ


ちゅうのが・・・

ワシは不可知論者じゃないし、限りなく運命論者に近いからじゃ!


簡単に言うと・・・

天皇とは、日本国の国神の分霊が受肉化した人

あるいは、国神から天皇になるべく指名(使命)されて生を受けた人じゃとワシは思うからじゃ


つまり・・・

天皇になる人というのは、「天皇になるべくしてなる人」という理屈じゃい


よって・・・

やがて女系が容認されても、また、旧宮家が復活される事になっても、ワシにとっては問題がない訳よ


人間がしきたりを変更することも、『それも結局、神の計らいなんじゃ』と考えるけんのう


つまり・・・

神に選ばれた人(魂)が天皇になる理屈じゃけん、皇族関係のどなたがなられても天皇は偉大な存在っちゅう理屈になる


(これは上位者としてではなく、中心者として偉大っちゅう事)


よって・・・

君が代も、民が代も、千代に八千代に続くことが何よりも大事なんよ!・・・の~う!?


(それと、真に畏れ多いことじゃが・・・

『天皇家は、日本人家族の総本家(中心)じゃ』とワシは勝手に思うちょる。

よって、そう思える人とは、遠い遠い親戚っちゅうことになる。


これは、悪党どもが、最も嫌いな考え方じゃろうで?・・・のう!?)