2月26日7時56分配信 産経新聞
■仙台「正論」懇話会
仙台「正論」懇話会の第19回講演会が25日、仙台市の江陽グランドホテルで開かれ、加地伸行立命館大学教授が「日本再生のために~戦後教育の問題点~」と題し、会員と一般公募を含め約300人の聴衆を前に講演した。
加地氏は、自民党の新綱領について、事前に意見を求められたことを披露し、「綱領は党の憲法で、理念が重要。保守のよりどころである皇室を敬愛することと、祖先を大切にするという2点が欠けていると指摘した」と述べた。
加地氏は「戦後教育で取り入れられた欧米流の個人主義が、日本では利己主義になる傾向が強い」とし、欧米では一神教の神の存在が抑止力になるが、多神教の日本では抑止力にはなり得ないことを指摘した。
また、「家族のルーツをたどると祖先があり、日本人は祖先を敬ってきた。それが抑止力になっている。なぜ学校で教えないのか。これは自民党綱領にもつながる」と訴えた。
仙台「正論」懇話会の第19回講演会が25日、仙台市の江陽グランドホテルで開かれ、加地伸行立命館大学教授が「日本再生のために~戦後教育の問題点~」と題し、会員と一般公募を含め約300人の聴衆を前に講演した。
加地氏は、自民党の新綱領について、事前に意見を求められたことを披露し、「綱領は党の憲法で、理念が重要。保守のよりどころである皇室を敬愛することと、祖先を大切にするという2点が欠けていると指摘した」と述べた。
加地氏は「戦後教育で取り入れられた欧米流の個人主義が、日本では利己主義になる傾向が強い」とし、欧米では一神教の神の存在が抑止力になるが、多神教の日本では抑止力にはなり得ないことを指摘した。
また、「家族のルーツをたどると祖先があり、日本人は祖先を敬ってきた。それが抑止力になっている。なぜ学校で教えないのか。これは自民党綱領にもつながる」と訴えた。
う~ん、その通りっ!
日本の教育に欠落しとるのは、『孝の精神』じゃ!![]()
![]()
子供には、まず親孝行・・・
そして、その延長線上にある先祖祭祀の大切さを教えるべきじゃ!
そしたら、『公の精神』も養われ、自然と皇室を尊敬するようにもなるんじゃい!![]()
よって・・・
親が子のために働くが如く、子は親のために勉強せいと学校で教えればエエのよ!
(ただし、日狂組に、この手を使うてもろうたら困るんじゃがよ)
大体・・・
勉強は己のためにするもんじゃ言うけん、横着なガキは勉強せんようになるのよ。
これは、ワシの体験上、間違いないわいっ!![]()
(ただし、勉強と学問は違うど)
で・・・
この前、叔父さんが死んだけん、親不孝者がどがいな哀れな末路を迎えたかを娘に詳しく教えちゃったんよの!![]()
ほいじゃけん・・・
『お前らあ、お母さん孝行せんと、叔父さんみたいになるんど!
ほいじゃけん、お母さんの言うことは良う聞けよ!」言うたら、女房は『ウン、ウン』と頷いておったが・・・
女房の口からは、「あんたらあ、お父さん孝行をしんさいよ!」という言葉は、ついに発せられんかった・・・
ちょっと・・・これって一体・・・
ど~~ゆ~~事っ!?![]()