1月19日17時20分配信 時事通信
鳩山由紀夫首相は19日午後の衆院本会議での代表質問で、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関し、「指揮権発動は考えていない」と述べ、法相による検事総長への指揮権発動を否定した。自民党の大島理森幹事長が、小沢氏に「闘ってください」と伝えた首相発言の真意をただしたのに対し答えた。
首相は「日本政治の変革に向けて共に闘うことを了とした。小沢氏の『闘う』との表明は自らの潔白を証明していくという決意で、そのことを了とした」と述べ、検察との対決を促したものではないと強調した。
また、「小沢氏の潔白を信じるのは当然の姿勢だ」と語った。公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁。
首相は「日本政治の変革に向けて共に闘うことを了とした。小沢氏の『闘う』との表明は自らの潔白を証明していくという決意で、そのことを了とした」と述べ、検察との対決を促したものではないと強調した。
また、「小沢氏の潔白を信じるのは当然の姿勢だ」と語った。公明党の斉藤鉄夫政調会長への答弁。
「指揮権発動は考えていない・・・今のところは」だろっ?
でも、まあ・・・
発動してもエエでえ!・・・お前らの事を、ボロクソに書けるけんのう!