1月8日9時13分配信 産経新聞

 8日の東京株式市場は、前日に菅直人財務相が就任会見で為替水準に言及し、円安が進行したことを好感し、反発して取引が始まった。

 日経平均株価は午前9時7分現在、前日比終値比125円37銭高の1万0807円03銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は9.15ポイント高の941.00。

 前日のニューヨーク為替市場は、菅財務相の発言を受け、1ドル=93円台まで円安ドル高が進行。ニューヨーク株式市場も米景気回復への期待感を背景にダウ工業株30種平均が前日比33.18ドル高の1万0606.86ドルと、昨年来高値を更新し、2008年10月1日以来、約1年3カ月ぶりの高値水準となった。

 この流れを受けた東京市場でも、自動車や電機などの輸出関連株を中心に買いが先行している。


おいおい!


菅が勘違いして、調子に乗るじゃねえかよう!