12月30日8時32分配信 産経新聞
民主、社民、国民新の与党3党の幹事長、国対委員長は29日夜、都内の料理店で会合した。席上、民主党の小沢一郎幹事長は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「辺野古の環境はすばらしい。きれいな海を埋め立てたらダメだ」と述べ、日米合意に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)移設の現行計画に否定的な見解を示した。
小沢氏は28日に新党大地の鈴木宗男代表と会談した際にも同様の発言をしており、現行計画を見直すべきだとの強い意欲を表明したと受け止められている。
また、民主党の山岡賢次国対委員長は会合後、記者団に国会審議活性化に向けた国会法改正について「新年早々にも政党間協議をしたい」と述べ、与野党間の調整を急ぐ考えを示した。
小沢氏は28日に新党大地の鈴木宗男代表と会談した際にも同様の発言をしており、現行計画を見直すべきだとの強い意欲を表明したと受け止められている。
また、民主党の山岡賢次国対委員長は会合後、記者団に国会審議活性化に向けた国会法改正について「新年早々にも政党間協議をしたい」と述べ、与野党間の調整を急ぐ考えを示した。
「きれいな海」と「ヘドロの様な根性」のコントラストが、すんごい強烈っ!