12月25日11時14分配信 Record China

2009年12月24日、香港中国通訊社によると、民間団体「香港賠償請求協会」は24日、在香港日本総領事館前でデモを行い、かつて日本が発行した軍票を交換するよう要求した。中国新聞網が伝えた。

今年は日本の香港占領68周年にあたる。「香港賠償請求協会」の代表十数人は、占領期間に発行された軍票の兌換を求めてセントラルにある日本総領事館前でデモを行った。デモ隊は領事館員に抗議の手紙を手渡した後、平和的に解散した。



同協会の推計では、香港に関連する軍票の発行額は当時の金額で5億4000万元、現在の価値では110億香港ドル(約1300億円)に相当するという。香港賠償請求協会の呉溢興(ウー・イーシン)首席は、政権交代により民主党政権が誕生したことで賠償が認められる可能性は高まったとコメントした。野党時代に民主党は同協会の主張を支持していたと明かしている。(翻訳・編集/KT)


イオンやらブリジストンやらに株券を刷らせて、軍票と交換してやれよ!