12月24日10時21分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は24日午前、首相公邸前で記者団に対し、政権発足100日を迎えたことについて「国民の辛抱強さとじれったいな、という思いを感じる」と振り返った。2010年度予算編成作業については「国民の命を守る、そういう政権の道筋を付けていくことができた」と語った。
 また、平野博文官房長官は同日の記者会見で、内閣支持率の低下に関し「鳩山政権に期待している部分で(政策決定過程などに)分かりにくい部分があったのかなと反省もしている」と述べた。首相の指導力不足が指摘されていることについては「首相自身のマネジメントの手法なんだろう。決して首相が決断をしないとか、そういうことではない」と擁護した。 


このあ4は、特例会見の要請時のように(それをしなければ野戦軍司令官にイジメられるなど)実際に自分に危害が及びそうな時の決断は早い