12月21日22時1分配信 時事通信

 自民、公明両党は21日夜、鳩山由紀夫首相がガソリン税などの暫定税率を実質的に維持すると決めたことについて、「公約違反だ」と一斉に批判した。両党は来年1月召集の通常国会に向け、鳩山政権を徹底追及する方針だ。
 自民党の石破茂政調会長は、都内で記者団に「ガソリンの価格を下げる(との民主党)公約に反する」と指摘。「通常国会で首相の見解をたださねばならない」と強調した。田野瀬良太郎総務会長も取材に対し、「明らかに公約違反。国民受けのいいことを選挙で言った方が勝ちということだ」と語り、酷評した。
 公明党の斉藤鉄夫政調会長は「民主党のマニフェスト(政権公約)は一体何だったのか。昨年の騒ぎは混乱だけを狙った対応だ」と述べ、野党だった民主党の抵抗で昨年春、暫定税率が一時失効したことを持ち出し、同党の対応を厳しく非難した。 


来年の国会が楽しみだねえ?


まあ、公約違反もそうだけど・・・

こいつらが低脳なのは、一政治家の面子のために、陛下を私的に利用しちまったことだよねえ?


まあ、終わった頃には、支持と不支持率が逆転するだろうねえ?


まあ、普通ならね?