12月18日15時18分配信 時事通信

 時事通信社の12月の世論調査(11~14日に実施)によると、「鳩山内閣を実質的に動かしている人」として、民主党の小沢一郎幹事長を挙げた人が71.1%に上った。2位の鳩山由紀夫首相は10.6%にとどまり、国民の多数が3党連立の鳩山内閣を、事実上の「小沢政権」と見ている実態が浮き彫りになった。
 首相に続くのは、国民新党代表の亀井静香金融・郵政改革担当相で2.4%。緊急経済対策の規模をめぐり、亀井氏と対立した菅直人副総理兼国家戦略担当相は2.0%だった。
 また、「脱官僚」「政治主導」の政策決定が実践できているかどうかを聞いたところ、50.6%が「そう思わない」と回答し、「そう思う」は26.3%。前回11月の調査より「そう思わない」が3.7ポイント増えた。既存の事業を十分に削減できず、主要政策の財源確保に手間取っていることなどが影響したとみられる。 

>事実上の「小沢政権」と見ている実態が浮き彫りになった

オザワ幕府征夷代将軍は、中華王朝の野戦軍司令官にして日本国王も拝命しております。

鳩ポッぽは、カカア天下のくせに「関白」という有名無実な要職についておる征夷代将軍の木偶であります。

>「脱官僚」「政治主導」の政策決定が実践できているかどうか

政治主導とは、議員の自由な討論による立法によって政治を進めていくものでありますから、新人議員の言論をコントロールしたり、「反対でも賛成しろ」とか言ってはダメなのであります。