12月18日2時31分配信 毎日新聞

鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」を巡る偽装献金問題で、鳩山首相が東京地検特捜部に提出する上申書に署名したことが関係者の話で分かった。「過去数年間にわたり偽装献金をうかがわせる状況はなかった」などと関与を否定する内容で、代理人を通じ一両日中にも提出する。これを受け特捜部は週明けにも、会計事務担当の元公設第1秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)で在宅起訴する模様だ。

 鳩山首相は17日昼、デンマークのコペンハーゲンで開かれている国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)出席のため出発した。

 関係者によると、出国前、上申書に署名しており、「元公設第1秘書を信頼してすべて任せており、虚偽記載は知らなかった。虚偽記載をうかがわせる状況もなかったが、調査したところ虚偽記載が分かった」などとする内容という。

 資金提供元となった首相の実母は既に上申書を提出しており、首相の上申書で必要な証拠がそろう。

 特捜部は会計処理を一手に担っていた元公設第1秘書を在宅起訴する一方、鳩山首相や会計責任者だった元政策秘書は、いずれも嫌疑不十分で不起訴とする方針を既に固めている。

いくら特捜にシラを切り通せたとしてもよ、有権者である一般人からすれば、知らなかったなんて到底信じられるかよっ!

よって・・・
自民はそこん所、一般人の視点に立っての口撃をしつこくやるのが肝心よう!

「そんな言い訳、世間で通用するかよ!
 国民の皆さん、こんなことって信じられますかあ?」