12月17日19時37分配信 毎日新聞
「針の穴にロープを通すくらい難しいことかもしれない。でも私はあきらめていない」。鳩山由紀夫首相は17日配信の「鳩山内閣メールマガジン」で、普天間飛行場移設問題に取り組む心情を吐露した。首相は「無責任な先延ばしをするつもりはない。沖縄県民にも、米国にも理解を求め、3党が汗を流して移設先を決定する」と決意。「今無理して決めれば、結果として移設の完了がさらに遠のくことが容易に予想され、米国にとっても望ましくないはずだ」とした。【西田進一郎】
「針の穴にロープ」じゃなくて
「オザワにカバチ」だろう?