12月8日17時19分配信 時事通信

 【ロサンゼルス時事】7日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、1941年12月7日(日本時間8日)の旧日本軍による真珠湾攻撃に参加した特殊潜航艇5隻のうち、1隻からの魚雷攻撃によって米艦が転覆した可能性が高いとする研究者らの新たな分析結果を伝えた。
 真珠湾攻撃では、当時出撃した潜航艇5隻のうち4隻が撃沈されるなどし失敗。残り1隻による攻撃の成否が専門家の間で長年論争を呼んでいる。
 同紙によると、米歴史家パークス・スティーブンソン氏らが、見つかった潜航艇のものとみられる残がいなどを入手し調査。その結果、戦艦ウェストバージニアとオクラホマに計2発の魚雷が発射され、このうち1発がオクラホマに命中し、転覆原因になったとみられると結論付けた。
 ただ、同氏の分析は状況証拠に基づいており、別の研究者は「確かな証拠ではない」と疑問視している。


ああ・・・
今日は、開戦記念日だったねえ・・・

そして・・・
駐米大使館のボケ役人どものせいで、日本が卑怯者のレッテルを貼られた日でもあるねえ・・・