11月26日20時34分配信 時事通信

 野依良治・理化学研究所理事長らノーベル賞受賞者が26日午後、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会談し、行政刷新会議の「事業仕分け」で判定された科学技術予算の削減を見直すよう求めた。
 これに対し、首相は「自分は理工系だ」「科学技術は重要だ」などと強調。会談後は、記者団に「事業仕分けも重視しながら、科学技術という重要な知的財産を活用する方向を考えていきたい」と述べ、年末までに判定結果の見直しも含め政治判断する意向を示した。
 要望したのは、野依氏のほか、江崎玲於奈、利根川進、白川英樹、小柴昌俊、小林誠の各氏。野依氏らは「新政権が高い見識に基づき、科学技術への格別の配慮を要望する」との要望書を提出。小林氏が「大学の研究基盤を支えてほしい」と求めると、小柴氏は「事業仕分けは、効果がないといってどんどん切り捨てている」と仕分けによる判定に不満を示した。


>「自分は理工系だ」「科学技術は重要だ」などと強調

ほんと・・・
根源的な馬○じゃねえのか?