11月7日3時9分配信 読売新聞

 岡田外相とクリントン米国務長官がシンガポール市内で11日に会談することが6日、固まった。

 11日から開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会合への出席に合わせる。

 外相は当初、12日からのオバマ大統領来日を控え、今週末にワシントンで外相会談を行いたい意向だった。沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移設問題の検討に時間をかけたい鳩山首相の方針を説明し、自身が模索する米軍嘉手納基地への統合案について意見を聞くためだ。しかし、国会日程との兼ね合いで訪米はできず、やむなくAPECの機会を利用することにした。

 これに関連し、外相は6日夕の記者会見で、外相会談後になるべく早く同県を訪問し、地元関係者と意見を交換する考えを示した。



東アジア共同体からアメリカは外すと大口を叩いておきながら・・・

そのアメリカから何とかメンツを立ててもらって、余計な借りを作ったマヌケ

あ~カッチョ悪っ!