10月15日23時44分配信 サーチナ
日本の『サービスの質』には定評がある。店に入れば店員から「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」という言葉が当然のように発せられるなど、『お客様は神様だ』という精神が根付いているようにも思える。日本の『サービスの質』について、中国人ブロガーの日本大学堂氏(ハンドルネーム)が自らの体験を元に感じたことをブログに綴っている。
氏の家族の壊れた眼鏡の修理を、眼鏡ショップに頼んだ際のことだ。「修理にあたって、眼鏡をチェックした技師から『フレームが細すぎるため、修理をすると折れてしまう可能性がある』と告げられたが、私の家族が試しに修理を頼んでみたところ、本当に折れてしまった」と綴る。
家族から眼鏡が壊れたということを聞いた氏はすっかり頭に血が上ってしまったそうで、その翌日に家族と共に眼鏡ショップを訪れたとそうだ。氏は「技師は確かに折れる可能性を告げてはいたが、我々は技師ではなく、判断することが出来ない。専門的知識を持つ技師が折れる可能性があると判断したならば、修理すべきでなく、修理する能力がないならば、やるべきでなかった」と語ったという。
氏の言葉に対し、店長は「技師は折れる可能性を告げ、その上で修理を依頼されている以上、こちら側には責任はない」という意味の発言をしたそうで、事務所で座って話し合った結果に折り合いが付いたという。
また、氏自身の眼鏡が壊れてしまった際の出来事として、無料で修理してくれたことに対しても驚きを綴る。「日本人はサービスだけを重視し、コストなど考慮しないのだろうか?」
最後に氏は、「二度の眼鏡修理を通じて、日本のサービスの二つの側面を見ることができた。これらの出発点はどちらも『質の高いアフターサービスを提供する』ということだと思うが、その方法に対する考えはおのおので異なるということだろうか」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)
氏の家族の壊れた眼鏡の修理を、眼鏡ショップに頼んだ際のことだ。「修理にあたって、眼鏡をチェックした技師から『フレームが細すぎるため、修理をすると折れてしまう可能性がある』と告げられたが、私の家族が試しに修理を頼んでみたところ、本当に折れてしまった」と綴る。
家族から眼鏡が壊れたということを聞いた氏はすっかり頭に血が上ってしまったそうで、その翌日に家族と共に眼鏡ショップを訪れたとそうだ。氏は「技師は確かに折れる可能性を告げてはいたが、我々は技師ではなく、判断することが出来ない。専門的知識を持つ技師が折れる可能性があると判断したならば、修理すべきでなく、修理する能力がないならば、やるべきでなかった」と語ったという。
氏の言葉に対し、店長は「技師は折れる可能性を告げ、その上で修理を依頼されている以上、こちら側には責任はない」という意味の発言をしたそうで、事務所で座って話し合った結果に折り合いが付いたという。
また、氏自身の眼鏡が壊れてしまった際の出来事として、無料で修理してくれたことに対しても驚きを綴る。「日本人はサービスだけを重視し、コストなど考慮しないのだろうか?」
最後に氏は、「二度の眼鏡修理を通じて、日本のサービスの二つの側面を見ることができた。これらの出発点はどちらも『質の高いアフターサービスを提供する』ということだと思うが、その方法に対する考えはおのおので異なるということだろうか」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)
これって・・・
自分がクレーマーであることに気付いてないクレーマーの小話っすか?