10月14日17時2分配信 サーチナ


中国新聞社電によると、重慶市内に住む20代の若い夫婦の間で10月になり、「サイコロ賭博」が流行しはじめた。夫に家事をさせる妻の「作戦」という。

 写真は専用のサイコロ。做飯(炊事)、洗衣(洗濯)、擦地(掃除)など家事の他、「乾一杯(酒を1杯飲める)」、「随意喝(飲みたいだけ飲んでOK)」、「発呆(ぼおっとしていてよい)」などの「目」がある。このサイコロを購入するのは主に女性だ。

 中国では夫婦共働きが一般的。「家事も夫婦共同で」ということになる。ただし重慶市など一部地域では、何かと理屈を言って家事をしない夫が多く、女性の負担が大きいという。

 そこで、男のバクチ心を利用する。サイコロはさまざまな種類が出回っているが、いずれも家事を指示する「目」の方が多い。妻が挑んだ“勝負”に夫が応じれば、サボっていられない「ハメ」になる可能性が高い。

 なお、「家事サイコロ」を売り出しているのは上海の業者が多いが、上海市内ではあまり売れず、他地域からの注文が多いという。専門家は「上海の女性は自尊心が強いからだ」と分析。最初から、家事は「あなたがやって、当たり前」と説き伏せる。サイコロなどに頼らずとも夫に有無を言わせないのが、上海の女性という。(編集担当:如月隼人)

要するに・・・

応じた夫は、トータルで損するって策略っすか!?

(仮に勝ち逃げしても、後が怖そう・・・)