9月15日16時42分配信 聯合ニュース
【ソウル15日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は15日、日本の天皇の訪韓は韓日関係の距離を完全になくし、終止符を打つという意味があるとし、「訪韓が来年中にも実現すれば、両国間に大きな意味を与えられるのではないかと思う」と述べた。青瓦台(大統領府)で聯合ニュースの朴チョン讃(パク・チョンチャン)社長、共同通信の石川聰社長との共同インタビューに答えたもの。
李大統領は、韓日関係が過去にばかり縛られているわけにはいかず、未来に向け前進していくということは、過去に全く問題がなかったとみるものではないとしながら、天皇の訪韓は非常に特別な意味があると指摘した。天皇は世界をすべて訪問したが、韓国を訪れることはできなかったとし、「天皇の訪韓可否を論じることは韓日関係に距離感があるとみなせるもので、そのように認めるべきだ」と述べた。
李大統領は、韓日関係が過去にばかり縛られているわけにはいかず、未来に向け前進していくということは、過去に全く問題がなかったとみるものではないとしながら、天皇の訪韓は非常に特別な意味があると指摘した。天皇は世界をすべて訪問したが、韓国を訪れることはできなかったとし、「天皇の訪韓可否を論じることは韓日関係に距離感があるとみなせるもので、そのように認めるべきだ」と述べた。
>日本の天皇の訪韓は韓日関係の距離を完全になくし、終止符を打つという意味がある
そんなこと無いよ
>天皇の訪韓は非常に特別な意味がある
そんなもん無いよ