9月9日15時40分配信 産経新聞

 ■大人になる時の憂鬱を味わっている

 【ニューヨーク=松尾理也】作家の村上龍氏は8日付の米紙ニューヨーク・タイムズに「日本は成熟のときを迎えた」とのエッセーを寄稿し、民主党が大勝した衆院選結果を論評した。

 村上氏はこの中で、日本の有権者が政権交代にもかかわらず、喜びを爆発させていないのは「政府がすべての問題を解決してくれるわけではないということに気付いた。日本はようやく成熟しつつある」と評価した。

 また、過去の日本では政府があらゆる問題の解決を担ってきたと述べながら、「今日の政府はもはや、すべてを良くするような資金を持っていない」と指摘。さらに、大勝によって民主党が必要な資金を得るわけでもないとしたうえで「日本人は政権交代によって、生活が改善されると信じるほど幼稚ではない」と述べた。

 村上氏は、日本人はこうした事情を理解しているからこそ、マスコミで紹介される街角の表情が政権交代にもかかわらず、どこか暗い印象を与えるのだと分析し「だが、それは日本が衰退のふちにあるということを意味するのではない。単に、子供が大人になろうとするときの憂鬱(ゆううつ)な気持ちを味わっているにすぎないのだ」と結んでいる。



単に、ポピュリズムなだけじゃろう?・・・の~う!?


あれは、民主の大勝というより、くそマスゴミどもの大勝みたいなもんじゃわいや・・・ホンマに!