アメブロの中心からちょっと外れたところで愛を叫ぶ! | 秘密の扉

秘密の扉

ひと時の逢瀬の後、パパとお母さんはそれぞれの家庭に帰る 子ども達には秘密にして

敬愛する遠藤先生「遠藤短期大学 脳内麻薬科」
   「お砂糖二杯に、愛少々。」にトラックバーック

 ついこの間まで迷っていました。もう、彼を愛することを止めようとして。すこし前のエントリーでちらっと書きましたが恋愛って、楽しいばかりじゃない。若い頃の恋愛はそれで済んだけれど大人になってからの恋愛はなまじいろいろなことが見えてしまう分、苦しい思いをすることも多いと思うのです。詳しい事情はこれからのエントリーで書いて行くのでお楽しみにとっておくけれど、とにかく彼と別れようと思っていました。だから秘密の扉も再開したのです。
 頭で考えると、どう考えたって諦めるべきだと分っていても気持ちが断ち切れない。その揺れが彼をも随分苦しめたと思います。どれぐらい泣いたか分らない。眠れない夜を何度過ごしたことでしょう。迷いながら秘密の扉を再開した夜、先生のこの記事を読んで自分の中で吹っ切れたものがありました。ある種の開き直りかも知れません。
 人間を構成する成分の一つが愛であると。だから人間である以上愛することを止められない。止めようとしてもにじみ出て来てしまう。

 先生の記事は別に男女の間の愛を指しているわけではないけれど、お互いにひかれあっているのに、無理矢理諦めようとしてもどんどん気持ちが湧いて来てしまう。理性や常識で考えて、損得勘定で考えて、無理に気持ちを押さえることが相手や自分のためになるのかどうか。どこかの誰かが決めた幸せの形にこだわる必要が私達にあるのかどうか。そんなことを考えさせられたのです。恋愛だからいつかは終わりが来るのでしょう。でもそれは今じゃない、今は溢れる想いを止められない。
 常識や理性を持って大人と呼ばれるわけだけれど、大人である前に人間であることも忘れちゃいけない。そんなふうに考えたのです。
 ならばその名に相応しく”Free spirit”で生きて愛していきたいとdoorことフリスピは思うようになりました。先生、どうもありがとうございます。フリスピは先生の事も愛してますよ




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