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MさんのQHHTセッションの続きです。

①(前半)はこちら


(ここからは、Mさんが持参した質問リストからハイアーセルフに質問します)

今、Mさんが取り組むべきことは?

Q  ライフワークにつながるようなこととして、何をやったらいいでしょうか?

A 生きているだけで十分。生きることが彼女のライフワーク。

Q えー、なるほど。

A 生き続けること。そこに存在し続けること。

Q はい。

A この世界に留まり続けること。広げ続けること。

Q 「広げ続ける」というのはどういう意味ですか?

A 彼女の意識を広げ続けること。

Q なるほど。それは生きて、いろんなことを行動しながら、意識を広げていける?

A そうだ。

Q なるほど。それは彼女の生きる意味なんですね。

A そう。

 

死ぬことへの誘惑について

Q 彼女は、死ぬことへの誘惑があるそうなんです。虚無感がどうしてもつきまとう。自分を大切にしながら生き続けるためにはどうしたらいいでしょうか?

A 何も考えない。生きる意味などない。ただ生きてるだけ。

Q なるほど。

A 「それでいい」と彼女が意味を見つけることを諦めることだな。

Q ああ、なるほど。生きることで全体の一部としての役割を担っているんだとおっしゃいましたもんね?

A 必要があれば、その役割は自然に終わるだけ。それは、誰のせいでも自分のせいでもない。それはそうなっている。ただそれだけ。痛みも苦しみもない。そのことに気がつく必要がある。

Q  なるほど。

A  虚無感に襲われるのは、そのサインだと思って自分を見直すといい。

Q  自分を見直すサインだと捉えたらいいんですね?

A   そうだ。

Q 虚無感に襲われた時は、どういうことを意識したらいいですか?

A ただ動く。体を動く、行動する。止まらない。

Q なるほど。考えることはあまり必要ない?

A 体を行動すること。何でもいい。動かなくてもいい。

Q そうなんですか?

A 手を動かすだけでもいい。

Q なるほど。

A 体操でもいい。何でもいい。運動するだけでもいい。体に意識を向けること。

Q はい。

A 虚無感を感じるということは、体が生きようとしているということだから。何かしたがっているんだと感じたらいい。

Q なるほど。

A 体がしたがっているのにできないことに対して、そういう感情(虚無感)が生まれるのであって。体を望む通りに動かしてやるといい。

そうすれば、蜂が望むように動いて花粉をつけたように、何かしらの目的・意味合いが発生してくる。そこは彼女は知る必要もない。知らなくても大丈夫。

Q なるほど。「ただ存在する」っていうことにまた意識を向けられるんですね。

A そうだ。


活動がどれも継続しないことについて

Q  活動がどれも続かないということなんですが、これで良いでしょうか?

A 良い。

Q なんで続かなかったんだろうとか、意味は考えなくても?

A 考える必要はない。

Q なるほど。続かないなら、それはそれで意味もなく良いのだと、そう思えばいいんですね?

A そう。意味はあって起きている。全てには意味がある。ただ、その期間がその期間だけだということだ。

Q なるほど。やったことにも意味があるんですね?

A それは全て。

 

20年以上勤務している職場と仕事について

Q  今の職場や職場の人間関係はどういう意味がありますか?

A 彼女が眠っている場所。

Q なるほど。

A 眠りたくて、そこに薄目を開けて留まっている場所でしかない。

様々な夢を見て。現実的な薄目を開けて、夢のような現実のような、その時間を過ごしているだけ。

Q なるほど。

A 目覚めるか眠るか決める場所。

Q 先ほど眠るか目覚めるかは彼女次第とおっしゃいましたが、眠る選択をするのであれば、そこに留まっていてもよろしいでしょうか?

A そこは薄目を開けた世界。どちらにしても終わらすべき場所。彼女の意識を終わらせる意識の場。

Q ああ、なるほど。ということは、この会社を自然と離れる時が来るという感じですか?

A なくなる。

Q なくなる?

A 意識が、彼女が作り出した世界だということだ。

Q なるほど、わかりました。

その作り出した世界を終わらせた時に、彼女が働く場所というのは自然と変わると思っていて大丈夫でしょうか? というのは、地球で暮らす限り物理的なお金も必要なのですが、他のお金を得る場所が自然に現れますか?

A 生きるということは、そういうことだ。

Q はい。

A 生きていればそれで十分。生きるということはエネルギーを循環させるということだから、生きるのを辞めない限りは生きていける。

Q なるほど!そうなっている、ってことですね。

A うん。何か必要なことも特にない。

 

社会でもっと自分を活かすためには?

Q Mさんが自分を社会で活かすために、もっと何をしていけば良いでしょうか? 何がMさんに求められているでしょうか?

A 彼女が生きているということを公にすること。

Q 公にすること?

A うん。

Q 少し噛み砕いて教えていただけますか?公にするっていうのはどういうことですか?

A まずは...名前を呼ぶことかな。

Q 名前を呼ぶこと?

A そう。

Q どう呼ぶんですか?

A 自分自身で名前を、しっかりと語ること。

Q 自分でMっていう名前を?

A 語る。

Q 語るというのはどういうことですか?

A 声に出す。

Q あ、声に出してはっきり言う?

A そう。

Q なるほど。

A 自分に聞かせる。そして自分に聞かせることが大事。

Q あーなるほど。自分に対する生きているって宣言のようなものなのですね?

A そう。

Q そこがまだあやふやだったりするんでしょうか?(はい。)

なるほど。わかりました。じゃあ自分で自分の名前を声に出してはっきりと言う。自分に聞かせる。

A ただ、やるといい。

Q これは、やりたくなったらやればいいですか?必要な頻度などありますか?

A やりたくなるだとやらない。毎日朝晩。

Q はい。

A 起きた後と寝る前に習慣づけるといい。

Q 毎日朝晩ですね。自分の名前を自分に言うのは一回でいいですか?それとも複数回でしょうか?

A 一回でいい。

Q エネルギーを込めるってことが大事なのでしょうか?

A そう、意識をして行動と意識を向ける。大事、それが。

Q わかりました。これは、何か月とかやる方がいいんでしょうか?

A まずは2ヶ月。

Q はい、わかりました。「Mさんが自分を社会で生かすために…」っていう質問なんですけど、その他にもしあれば教えていただけますか?

A まずはそれだな。

Q はい、ありがとうございます。

 

最後にハイアーセルフからの補足

Q 最後に何かハイアーセルフから付け加えたいことはありますか?

A 今日ここで見た景色は、彼女にとってはヒントになるものなので、続きを見れるように夢で知らせよう。

Q はい、ぜひお願いします。

A 眠りにつく前に、この音声を聞き直しておくように。

Q はい。全ての長さじゃなくても、一部でもよいのでしょうか?

A 初めのシーンを聞いて。

Q はい。

A 覚えているか覚えていないか。それにより内容も変わってくるだろうが、必ず彼女には続きを知らせるようにしよう。

Q はい、ありがとうございます。いつ聞くかっていうのは、Mさんが直感でわかりますかね?

A その時に伝える。

Q ありがとうございます。彼女に励みになるものだと思いますので、よろしくお願いします。

 

ハイアーセルフから最後にMさんへメッセージ

Q Mさんに対して最後に何かメッセージがあればお願いします。

A 自分を大切にするということは、何をしたいのかを知るということになるが、その答えを知ることではない。

答えではなく、 それを知ろうとする行為自体。そこには必ず行動が伴う。

大切にするということは、知りたいという気持ちを持って動くということ。それだけ。ただ、生きる。つまり、したいと思う気持ちを絶やさないこと。それが生きるということだ。

Q はい、ありがとうございます。それでよろしいでしょうか?

A うん。

Q ありがとうございます。 たくさんの情報を今日いただきまして、Mさんも本当に感謝すると思います。 ありがとうございました。

 

(セッション記録は以上です)

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございました飛び出すハート

MさんとはQHHT交換セッションもさせてもらい、私にとってもMさんとエネルギーを響かせあう貴重な体験となりました。

MさんとMさんのハイアーセルフ、ありがとうございました愛