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昨年つくばに行った時に、お会いした90代のご夫婦。
あたいの両親と障害者の活動をしていたそうです。
60年前に、障害者の息子の将来を案じ、物理学者として渡米。
彼は当時最先端のトレーニングで、歩けるようになったばかりか、マサツーセッツ等の大学を卒業できるまでになったとか。
リタイアされて帰国、つくばに居を構えた直後、ご主人は脳梗塞に。
ほどなくして、奥様は血液のガンになり、二人とも長年闘病中でした。
先日、
電話したところ、ご主人が亡くなられたとのこと。
昔話に話を咲かせたばかりだったのに・・・。
先日亡くなった従兄弟の時もそうだったけれど、改めて逢いたいときに逢っておくことの大切さを感じました。
あたいが福岡に転居する時に、ご夫婦からお手伝いを頼まれた国際福祉交流の会も、乳ガンの治療にかまけて、出来ず。
心苦しく思っています。
http://www.ifc-japan.org/about/
人生の終わりに向けて、胸を張る生き方をしていかなくてはと、ご夫婦と関わって思いました。
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