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7日に、母は意識が無くなり、こん睡状態に。
延命は希望せず、との考えを医者に通知。
看護婦長によると、世間体や年金の関係で、延命希望者がほとんどだそうです。
医者も、看護婦長もビックリしてました。
8日に、母の書類を整理してたら、手紙らしきものが・・・。
「延命は絶対にしないで
」と書いてありました。
さすが、あたいの、お母ちゃん![]()
野の花学園の兄を、担任の先生が連れてきてくれました。
9日
ロスから姉、シスコから甥、東京から娘が駆けつけました。
相変わらず、こん睡状態。
10日朝、妊娠中で来れなかったロスの姪の手紙を姉が読んだ時、奇跡が起きました。
目が開いたのです![]()
丁度、医者が居て「奇跡だ、アメリカの力は凄い
」と。
野の花学園の兄を、担任の先生が連れてきてくれ、面会出来ました。
久しぶりに親戚が集まったので、西新に新居を構えたばっかりの、甥の家に集まり、鍋パーティーで奇跡をお祝いしました。
11日朝、ドキドキしながら病院へ
バッチリと
が開いていて、ホッ
。
看護婦が母に「お帰りなさ~い」と言ってました。
あの世の話でも聞けたら、聞きたいものです。
今日も、
野の花学園の担任の先生は休みにも関わらず、兄を
送迎して面会に連れてきてくれました。
今まで、あまり感情を出さなかった兄でしたが母に「死んだらいか~ん、僕さみしくなるけん」と言いました。
母は「ありがとう」等、なんとか聞き取りができる言葉が更に出てきましたし、
手を振る事も出来るように。
今日も、沢山の見舞いで刺激タップリ。
再度、どうなるかの覚悟はしてますが、明日も目が
開いてることを願っています。
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