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何から話そう! 環境問題 の情報より
◆2.よく発表した「家電エコポイント効果は試算の6分の1」◆
家電エコポイントのCO2削減効果を、実際の販売データから計算してみたらこれだけCO2削減ができるはず、だからエコポイントをやろう!と決めた当時の試算に比べなんと6分の1程度の削減効果しかなかった!という報道がありました。
・・・わざわざ計算しなくても、家電量販店のチラシを見るだけで大型テレビが売れ(売られ?)過ぎているなあ、とかエアコンもテレビも2台目、3台目が増えてるなあ、等分かるので、業界を潤す効果は絶大であってもエコな方向にはあまり進んでいないのは明らかでしたが。
が、普通は計算をしなおしてみても「まずい!黙っとこ」となってしまいそうなところ非難を覚悟で発表した環境省は偉かったです。
おそらく、発表しろ!という圧力と、隠せ!という圧力がせめぎあった結果でしょう。
ついでに発表してもらいたいものがたくさんありますよね!
私たち庶民には、「環境にいい」と言われていても本当に良いかどうか分からない政策がたくさんあります。
まだ乗れる車を、エコカーに買い換えて本当にいいのか?
高効率給湯器や分散型発電は、ライフサイクルで見ても省エネできているのか?
夜間電力は本当に環境負荷が低いのか?
水田の生物多様性を守ろうというとき、水田から出るメタンはどれくらい無視してよいのか?
○○をやったから家庭のエネルギー消費が減った、という話は、なぜか聞かないですね。
http://www.env-r.com/
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車や住宅や家電業界は補助金目当て、庶民はエコポイント目当てで、まだ使えるものを買い換えたんです。
TV等の廃棄処分費用も考えたらゾッとする。
これも、税金のばら撒きの一つ。
あたいは一切、加担しなかったけどね。
あ~あ、もったいない、モッタイナイ!の精神です。