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http://www.nonohana.or.jp/first-nonohana/
毎日25名の方々と、
パソコンや
太陽光発電などの
講座を一緒に、受けています。
先日、
野の花学園
の
パワーポイントを作成し発表した時に、
寄付の問い合わせを数名から受けていました。
野の花学園
後援会の
事業報告書と入会申込書を渡したら、さっそく今日、振り込んでくれた女性が。![]()
年度的に4月以降にしたら?と伝えたら、思い立ったが吉日とばかりに振り込んでくれました。![]()
いつも
笑顔の彼女らしいなと思いました。
これが本当の、タイガーマス子![]()
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約、1日
13円、月
400円。![]()
あたいが40年間、なんとか続けてこれたのも、負担にならない金額だったからでしょう。![]()
■ 入会のご案内
活動資金はすべて主旨をご理解いただいて賛助を申し出られた皆様方の貴重な年会費で運営されています。
| 会費 | 個人会員年会費 | 1口 | 05,000円 |
| 団体(企業)会員年会費 | 1口 | 10,000円 |
当初より入会された方々の高齢化も進み、会費収入は減少傾向にあり、学園への寄付金も、減額修正せざるを得ない状況です。
皆様方の寛大なるお心に縋り、主旨にご賛同を賜り、ご入会いただきますよう、切にお願い申し上げます。
下記まで連絡を頂けたら幸甚に存じます。
なお、会員となられましても勤労奉仕などの運営活動に携わるようなことは一切お願い致しません。
また、入会されてご都合により退会ご希望の場合は、いつでもお申し出て下さい。 退会自由でございます。
社会福祉法人 野の花学園 本部
福岡市中央区六本松1-22-22 福岡県社会福祉センター内
Tel.&Fax 092-713-8180
社会福祉法人 野の花学園は園内で生活している第一野の花学園と第二野の花学園の利用者、通勤寮およびグループホーム(民間の生活施設)から就職先の職場へ勤務している人々で構成されていますが、一般の社会人に比べて精神的にも物理的にも格差がある生活を余儀なくされているのが現状です。
その人々に少しでも希望とゆとりを与えるために、側面から支援活動を実行しているのが、この後援会です。
昭和47年より主旨にご賛同いただいた方々が集まり、会長、理事、事務局もすべてボランティアの皆様で活動をしています。
そして、今後もこの活動は永久に続けてまいります。
■ 活動内容の紹介
具体的にどのような活動をしているのか申し述べたいと思います。
- 明日の英気を養う
今津の浜で潮干狩りや、朝倉の山でワラビ刈りを実施しています。
園生の人達(第一・第二・通勤寮・グループホーム)を、理事、事務局、保護者の方々でお世話をして一日を楽しく過ごし、ともすれば沈みがちな気持ちをもり立てて、明日への希望を持たせようと考えています。
- より人間的な生活空間づくり
社会福祉法人施設の設備は、すべて国家基準で構築されています。
ご承知かとは存じますが国家基準の設備は、けっして人間的な快適生活空間とは申せません。
一般のご家庭に比べますと、低水準であることは歴然としています。
そこで、より人間的な生活空間づくりの援助として、年間三百万円程度を野の花学園に対して寄付を行っています。
学園は、この献金をトイレ設備の改善、居間面積の拡充、空調設備の整備、テレビやカラオケ等の設置、スポーツ用品の購入等に充当して運用しています。
- 就職可能者の職場確保
社会参加の目的で、就職可能者は通勤寮およびグループホームから職場へ通勤していますが、現状の厳しい経済情勢の中ではリストラ対象になっています。
そう言ったことがおこらないよう生活の場を確保するための支援が必要です。
彼らの社会参加を願い、職場を確保したいと考え、皆様に雇用の確保をお願いしています。
http://www.nonohana.or.jp/second-nonohana/index.html