![]()
http://www.nonohana.or.jp/first-nonohana/
昔、黒柳徹子さんが{とっとちゃん」の印税、1億円を寄付した時に、5000万円の税金を取られたと憤慨したことがありました。
時代は変わり、今では確か、1万円以上の寄付をすれば、確定申告時に、控除があったと思います。
年間、世帯当たりアメリカは約17万円、日本は約3000円の寄付をしているようです。
今はタイガーマスク現象で、寄付がブームになっていますが、どこでも寄付すれば良いということではありません。
野の花学園の施設名を利用して各家庭を回り、寄付として騙しとる宗教団体には、30年以上迷惑を受けています。
各地域の施設名を利用しては、寄付の名の下、利益を上げている暴力団など、あります。
家庭訪問しての寄付行為は、ほとんどの施設はしていないと思います。
せっかくですから、確かなところに善意の好意をお願いしたいですね。
今の寄付ブームは、一過性にならないように望みたいものです。
ちなみに1年前は、野の花学園50周年記念という事もあり、あたいは30万円の寄付をしました。
例として、あたいが長年寄付している野の花学園後援会の方法をお知らせします。
下記は40年間、
金額の変更はありません。
■ 入会のご案内
活動資金はすべて主旨をご理解いただいて賛助を申し出られた皆様方の貴重な年会費で運営されています。
| 会費 | 個人会員年会費 | 1口 | 05,000円 |
| 団体(企業)会員年会費 | 1口 | 10,000円 |
当初より入会された方々の高齢化も進み、会費収入は減少傾向にあり、学園への寄付金も、減額修正せざるを得ない状況です。
皆様方の寛大なるお心に縋り、主旨にご賛同を賜り、ご入会いただきますよう、切にお願い申し上げます。
下記まで連絡を頂けたら幸甚に存じます。
なお、会員となられましても勤労奉仕などの運営活動に携わるようなことは一切お願い致しません。
また、入会されてご都合により退会ご希望の場合は、いつでもお申し出て下さい。 退会自由でございます。
社会福祉法人 野の花学園 本部
福岡市中央区六本松1-22-22 福岡県社会福祉センター内
Tel. 092-713-8180
社会福祉法人 野の花学園は園内で生活している第一野の花学園と第二野の花学園の利用者、通勤寮およびグループホーム(民間の生活施設)から就職先の職場へ勤務している人々で構成されていますが、一般の社会人に比べて精神的にも物理的にも格差がある生活を余儀なくされているのが現状です。
その人々に少しでも希望とゆとりを与えるために側面から支援活動を実行しているのが、この後援会です。
昭和47年より主旨にご賛同いただいた方々が集まり、会長はこれまでは歴代の福岡市長が就任し、理事、事務局もすべてボランティアの皆様で活動を続けてまいりました。そして、今後もこの活動は永久に続けてまいります。
■ 活動内容の紹介
具体的にどのような活動をしているのか申し述べたいと思います。
- 明日の英気を養う
今津の浜で潮干狩りや、朝倉の山でワラビ刈りを実施しています。
園生の人達(第一・第二・通勤寮・グループホーム)を、理事、事務局、保護者の方々でお世話をして一日を楽しく過ごし、ともすれば沈みがちな気持ちをもり立てて、明日への希望を持たせようと考えています。
- より人間的な生活空間づくり
社会福祉法人施設の設備は、すべて国家基準で構築されています。
ご承知かとは存じますが国家基準の設備は、けっして人間的な快適生活空間とは申せません。
一般のご家庭に比べますと、低水準であることは歴然としています。
そこでより人間的な生活空間づくりの援助として、年間三百万円程度を野の花学園に対して寄付を行っています。
学園はこの献金を、トイレ設備の改善、居間面積の拡充、空調設備の整備、テレビやカラオケ等の設置、スポーツ用品の購入等に充当して運用しています。
- 就職可能者の職場確保
社会参加の目的で、就職可能者は通勤寮およびグループホームから職場へ通勤していますが、現状の厳しい経済情勢の中ではリストラ対象になろうとしています。
そう言ったことがおこらないよう生活の場を確保するための支援が必要です。
彼らの社会参加を願い、職場を確保したいと考え、皆様に雇用の確保をお願いしています。
http://www.nonohana.or.jp/second-nonohana/index.html