崖崩れで、ビチャピチュ | 乳癌なんて、飛んでいけ~!

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南米ペルーの世界遺産、マチュピチュ周辺での雨豪雨雷と土砂崩れで観光客約2000人が孤立あせる


20年ほど前に、リオデジャネイロのカーニバルに行った時の事を、思い出しました。


雨豪雨雷が続き、各地で土砂崩れが。


船コパカバーナの海岸は晴れ天気だったので、コルコバードの頂上にケーブルカーを乗り継いで登頂。


ところが、山の頂上は雷どしゃ降り雨


ソフトクリームアイスクリーム屋のおじさんから大きなパラソルを借りてキリスト像のところまで。


パラソルの持ち手は木にも関わらず、バリバリッとカミナリの電流が・・・。


目 ヒェ~ DASH!


こりゃ、たまらんと下山。


電車ケーブルカー乗り場に行くと、溢れかえった観光客が居ました。


6歳の娘を連れていたので、乗務員に「この哀れな、びしょ濡れの女の子は、寒さで震えているの。 満員の電車ケーブルカーに、なんとか乗せておくれ。」と、片言のポルトガル語で頼みました。


あたいの魅力にひひに負けたのか、乗務員は無理をきいてくれました。


やっと潜り込んだものの、頂上駅を出た途端に、崖崩れで電車ケーブルカーは、ストップ。


そこへ、バリバリガシャ~ンと大木が電車ケーブルカーの上に。ショック!


これ以上は、どうしようもないので、全員下車して、近くのオバケホーンテッドマンションみたいな、朽ちかけたホテルホテルへ。


何とか、雨やどりをしていると・・・。


キャ~ 汗!!あせるショック!


外人観光客の居た場所に、ねこへび毒蛇がニョロニョロと・・・。


こんな所には居られないと、元気な人達は徒歩での下山を決意。


途中、土砂崩れの泥山を何度も乗り越え、数時間かけて下界へ。


ずぶ濡れのまま、荷物を取りにホテルに行ったら、フロントマンがビックリして、シャワーを貸してくれました。


命からがら、兄が居るサンパウロに戻ろうと、飛行機飛行場へ。


離陸直前、なんと着陸失敗の飛行機がメラメラ火を噴いてしまったので、空港閉鎖に。


国際空港へ、バスバスで移動。


夜中に、やっと兄の待つサンパウロへ戻った一日でした。


結局、カーニバルは、せっかくリオデジャネイロまで行ったのに、テレビテレビで見ることに。しょぼん


女の子娘の学校小学校をサボらせてまで、旅行に行った酬いか~。叫び


人生で、いつ災害に遭うかもわかりません。


その時の、ちょっとした機転で現状が変わるものです。


トラブルがあった時には、気を動転させるより、機転を利かせチョキ合格


得意げウ~ン、我ながら、名言じゃの~。ラブラブ!

http://www.ecoindex.ne.jp/news/news_2009.html

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