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http://www.nhk.or.jp/dodra/harukanaru/index.html
先週で終わった、NHKノンフィクションドラマ
「遥かなる絆」
http://www.nhk.or.jp/dodra/harukanaru/about/index.html
両親が以前購入していた
本 「ボクの満州」 (漫画家たちの敗戦体験) 中国引き揚げ漫画家の会編を、読みながら見てました。
中国生まれ育ちの私の母は、日本の政治と軍隊に翻弄され、満州国、そして中国に。 最後には、引き揚げという形で日本へ。
先に中国に渡り、中国人と仲良く、心通う付き合いをしていた両親のような人達は、終戦直後も何かと面倒見てくれて、助けられたそうです。
それに反し、植民地として我が物顔に振舞っていた人達は、終戦直後、即リンチ等にあっていたそうです。
どんな時でも人間、差別することなく、誠実に相手の事を気遣いながら生きていると、きちんと、返ってくるのですね。
日本の軍部は中国の東北地方で陰謀、謀略をくりかえし、満州事変をひきおこして全土を占拠したんです。
それにしても、あれだけ酷い仕打ちをされていたにも関わらず、ほとんどの中国人が、「日本人が悪い訳ではない、日本という国が政治が悪いのだ」という考えだったというのは、驚きです。
残留孤児をも、面倒を見たんですからね。
多分、私も含め、島国根性の日本人なら、侵略者達は老若男女皆殺しという考えになってたと思います。
戦争が終わる前に、関東軍等は日本国民を見捨て、先に逃げ出していました。
半年も前に情報を知っていて、ひどい人は家具や家族を日本に送り返しているんです。
皆、自分達だけで逃げて、奥地にいた開拓民が逃げて来られない様に橋等を落としたりして、みんな切り捨てて帰ったそうです。
そういう、犯罪者とも言える連中が、戦後の政治に関わっているんですから・・・。
日本の国は、政治家は、国民を守ってはくれないのだという事を、身を持って感じたと母は言ってました。
トキワ荘を壊しておいて、アニメの殿堂もへったくれもない!
参考までに
著者
赤塚 不二夫 上田 トシコ 北見 けんいち 高井 研一郎
ちば てつや 古谷 三敏 森田 拳次 山内 ジョージ
横山 孝雄 石子 順
あしたのジョー・釣りバカ日誌・男はつらいよ・ひらけポンキッキ・
ハリスの旋風・おそ松くん・ボクちゃん