http://www.jhla.ne.jp/project01.html
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つくばで、お世話になったTさんから、一冊の本が贈られてきました。
発達障害児の息子との、壮絶なる戦いとも言える子育てを書いたものでした。
現在、自閉症を含む発達障害児は、100人に3人と言われています。
60年近く前、私の母と一緒に子供の将来を案じていたそうです。
精神薄弱児と思っていたTさんは、あらゆる対処法を試すうちに、脳障害から来る発達障害児とわかり、日本では対応出来ないということで、50年前に渡米する決断をされました。
私の母が自治体に対応をお願いしても、何ら対応がされず、このままでは死ぬに死ねないと、50年前に野の花学園を設立したのと同じくして、渡米する事に。
子供を守るのは親しか、いないんですね。
Tさんの息子さんは、アメリカでメキメキ回復。
父親と同じ物理学を大学で学び、優等生として卒業。
さらに、マサチューセッツ工科大学気象学科の大学院を、奨学金付きで入学、卒業。![]()
Tさんは、国際福祉交流プログラム等の団体を作り、活躍されていました。
今は、不治の病に倒れておられますが、周りの方々からの励ましにより、協調性をはぐくむ出会いと発想 「実から学んだ私の半生」の本を完成されました。
障害児を抱える方、諦めないで下さい![]()
この、本について興味のある方はご連絡下さい。
本には、メール等、連絡先がありますが、ブログ上で広まることにより、福祉に携わっている方々に迷惑がかかるのを、私としては恐れています。
コメント、もしくはメッセージにてお尋ね下さい。
http://www.jhla.ne.jp/activity01.html
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