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姉が、フェジョン豆をアメリカで手に入れ、持参してきてました。
一緒に食べる、チーズパン用のチーズも。
母に、作って食べさせたら、「ムイント・ゴスト~ゾ
」(とてもおいしい)
私も、懐かしい味を堪能しました。
フェジョン豆はブラジルで、なくてはならないものかもしれません。
形状は大豆とも小豆とも言える大きさで色は、黒。
豆は一昼夜、水に浸け置きし、圧力鍋で煮込み、昼食・夕食時に、ご飯にかけて食べます。
ご飯は、ニンニク・タマネギで炒めた後、炊きます。
フェジョアーダと言う料理もありますが、これは豚の耳や鼻、尻尾といったいろいろな部位と黒フェイジョン豆と一緒に煮込みます。
とにかく、貧富の差がひどい国ですので、使用人が、ご主人様が残した料理を、捨てるような物と一緒に煮込んで食べていたところ、逆に、おいしいという事で、使用人の食べ物が、金持ちも食べるフェジョン(豚の耳や鼻等でなく、本当の肉のみ)になりました。
コウベ菜、マンジョカ芋の粉をかけて食べます。
確か、水曜日と土曜日がフェイジョアーダを食べる日だったと思います。
1年程、住んでましたが、シュラスカリア(肉の、部位別串の丸焼き)を思い出しました。
ちなみに、中国では、主人が水餃子。
使用人は、ご主人が残した冷えた水餃子を焼き、焼き餃子にして食べてたと母が言ってました。
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http://www.stylexenterprise.co.jp/news/news_2009.html