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<強風雨>風力発電機2基の羽根折れる 静岡・伊豆
4月8日20時29分配信 毎日新聞
関東・東海地方で7日夜から吹き荒れた風雨で、静岡県東伊豆町奈良本の「CEF伊豆熱川ウインドファーム」(鎌田宏之社長)が所有する風力発電機10基のうち2基の羽根が折れる被害が出た。
8日午前9時ごろ、近くの別荘の住民から「羽根が折れている」と同町に連絡があった。発電機は高さ約100メートル。発電機には羽根(長さ約37メートル)が3本あり、10基で1時間当たり最大1万5000キロワットを発電する。昨年、同町の天目山の尾根に設置され、12月から試験運転中だった。 風速60メートルまで耐えられる設計で、同町は瞬間的な強風か落雷で羽根が折れた可能性があるとみて、CEF社に原因を調査するよう指示した。【浜中慎哉】 http://www.stylexenterprise.co.jp/project/index.html |
風力発電により、オジロ鷲など希少な鳥を含む、沢山の鳥達がプロペラの犠牲になっています。
日本では、1200基の普及とか。
1基、2億円前後。
日本には、設置基準が無く、ブームというだけで、風が吹かない村にまで設置されているのが現状のようです。
自然と共有出来る対策が、望まれますね。
となると、CO2吸収、酸素排出、建材、砂漠化防止、バイオエネルギー、排出権等が期待出来る、植林が注目です。
http://www.stylexenterprise.co.jp/newses/news2008.html
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