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http://www.mitsubishielectric.co.jp/shoene/kouza/vol02/index01.html
餃子の皮が売れているとか。
手作りする人が、増えたからだそうです。
私は、餃子の皮が市販されてるのを知ったのが、20年ほど前。
皮は、小麦粉をこねて作るものと思ってたから、ビックリ
。
初めて、市販の皮を手に取ってみたとき、焼き餃子用だと思いました。
あんなペラペラでは、水餃子にすると溶けてしまいます。
中国で生まれ育ち、戦後、引き揚げてきた母によると、中国では、水餃子しかなく、焼き餃子というのは使用人が、ご主人が食べ残した水餃子を、焼いて食べるくらいだったそうです。
子供の事を考え、ニンニクは、かじりながら食べ、具には入れないとか。
皮作りは、簡単です。
強力粉をぬるま湯でコネ、耳たぶくらいの硬さにする。
後は、円く伸ばすだけ。
具が残ったら、団子汁に。
皮が残ったら、メンペロ(色んな具の中華スープに、薄く伸ばした皮を入れる)に。
ちなみに母の住んでいた地域には、
ラーメンは無かったと言ってました。
カレーライスもそうですが、日本独特のオリジナル作品が多いですよね。
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http://www.stylexenterprise.co.jp/superpaulownia/paulownia_img/eco07_pdf.pdf