最近は地球防衛軍やってて、レンジャー使ってノーマルでクリアしました。
以下、目についたところ
・2とほぼ同じ展開とミッション
・2より少ない敵の種類
・巨大怪獣は!?
・弱体化したウイングダイバー
・噛み付かれると詰むエアレイダー
・対空で役立たずのフェンサー
・低下した武器のドロップ率
・厄介なオンラインのレベル制限
・相変わらずの処理落ち
・シリーズを増すごとにひどくなる乗り物の操作性(特にバイク)

逆に変わらない事がこのゲームの良さであったりもして
ロードの長さとか処理落ちなどもはや
伝統として許せてしまう気がします。
とはいえシリーズ通じて同じ事を4回繰り返しているので
さすがに飽きてしまいました。
武器集めとかインフェルノとか他の兵科とか
やることはたくさんあるんだけど
もうたまにしかやらないと思います。
最近、長らく積んでいたFF13-2を再開しました。
しかし、できる事が結構多いが故に悩んでしまって
いまいち進みません。
前作は徹底したレールプレイで、一本道との批判も多いですが
F13のシステムには合っていたと思います。

現状あまり楽しめていないFF13-2ですが
LRFF13には期待しているので、
それまでにはなんとかクリアしたいところです。
シリーズ作品において、
DMC4 → DmCや、
AC4 → ACVなど、
前作まで60FPSだったものが続編では30FPSになることがあります。
これはとても残念に思います。
手触りが悪いというか、動かしていて気持ちよくないのです。

上に上げた2作品はどちらも高速な判断が求められるシリーズで、
例えばDMC4では1/60フレームしか入力を受け付けないテクニックがありました。
ところが続編ではFPSが半分になった事で、
ゲームプレイ全体が大味になったように感じてしまったのです。
実際に1/60フレームを感じながらプレイしていた訳ではないのですが。
また、画面が綺麗になるほどFPSが低いと違和感というか、
画面がひどくごちゃごちゃしているような感覚があります。

僕はどちらのゲームもあまり楽しめず、一周したところですぐに飽きてしまいました。
高速なアクションゲームにおいては、
FPSはグラフィック以上に重要な要素なのだと思います。
年内にはPS4・XBOXOne(国内はまだわからないけど)の発売が予定されています。
そこで1つ気づいたのですが、
ロンチタイトルの常連であるリッジレーサーがまだ発表されていませんね。
順当に行けばリッジレーサー8になると思われますが、
PSは1, 2, 3とロンチで来ているので無いと少し寂しいような。

一方でリッジレーサードリフトピアという基本無料スタイルの新作が
現行機向けに年末あたりに配信予定だそうです。
ロンチに出せば必ず売れるという訳でもないし、
近年はロンチでしか出さない上に評価はいまいちなタイトルが多かったため
シリーズとして方針転換を図っているのかもしれませんね。
PS3からR2/L2ボタンがトリガー状になりましたが、
個人的には押しづらくて好きじゃないです。

普通コントローラーのボタンって、力を入れて行くと
カチっとした判定があって、そこで入力状態になったという事がわかりますよね。
つまり、0か1です。強弱判定はあるけど、弱でも手応えはあります。

これがトリガー状だとどこまで行ったら入力なのか、
手応えを感じられないのでついつい押し込んでしまって、
連打とか全然できないんです。(僕は)
アーマードコア4などには半分くらい押してから一気に押し込む
「2段クイックブースト」なるテクニックがあるのですが、
何度練習してもできませんでした・・・。

TPS/FPSなんかだと銃のトリガーっぽい感じが良いのかもしれませんが。
あれもゲームによって撃つボタンがR1の時とR2の時があって、
紛らわしいのと上述の理由でいつもコンフィグでR1に変えてました。

写真から判断するにPS4でもトリガーなのは変わらずみたいですね。
せめてクリック感をつけてくれないか、淡い期待を寄せています。
オープンワールドのゲームはPS3・XBOX360以降
一度に表示できるオブジェクトが増えたため?かわかりませんが
急激に増えました。
GTAだけじゃなく、アサクリ、セインツロウ、inFamous、RDR、オブリビオン、fallout、etc...
例を挙げればキリがありません。

個人的にはオープンワールドで重要なのは密度だと思っています。
今までプレイした中で一番広かったのは多分レースゲームのPURE、次点でjust cause2でした。
もちろんこれらのゲームは十分面白かったのですが、
PUREはそもそも人や建物がないし、
just cause2も同じような集落や建造物が多いです。
どちらも風景は綺麗ですが、隅から隅まで回りたいとか、
新しい場所に行くたびに発見がある、という感じではなかったです。

大してSkyrimやfalloutは面積自体は比較するとそこまで広くないですが、
フィールド上に点在する一つ一つのオブジェクトにクエストがあったり、
落ちている日記や死体がそこで起こった事を物語ったりしていて
目的もなくさまよっているだけでも多くの発見をがありました。
また車や飛行機といった速い乗り物がなく(馬くらい)、
移動にそれなりの時間がかかるためこうした途中の細かいイベントに気づいたり、
フィールドの広さを体感する事ができたと思います。
オープンワールドの弱点としてゲームプレイがやや大味になってくる
というのがありますが、こうした工夫や作り込みによって
ただ広いだけでなくしっかりと物語性をもった舞台を構築する事ができるんじゃないかなと。

ああいうの、どうやって作ってるんですかね?
コピペやランダム生成の部分もあるとは思いますが、
結局は地道な作業なのかな?
考えるだけでも大変そうですね。

前回に引き続きMGSVのE3トレーラー感想です。

システム面では、オープンワールドということが強調されていました。
紹介されていたのはアフガニスタンでしたが、
Ground Zeroの時に潜入していた基地もあるので
小~中規模なオープンワールドがいくつか用意されていて、ストーリーの進行ごとに
移って行くのでしょうか。PWの時の様にベースがあって、
そこから以前行ったワールドにも戻れてそこで新たなサブイベントが発生する、
とかだと楽しいかもしれませんね。
MGS3も発表当初は広大なフィールドがあって、
潜入ルートが自由に選べるみたいな事を言っていた気がしますが、
10年近い時を経てようやくその通りになりますね。

スネークのアクションも動作の流れが自然になったというか、
今までのMGSシリーズでは良くも悪くもゲーム的な感じでしたが
アンチャーテッドやアサシンクリードのような近年の洋ゲーっぽいものになった印象を受けます。
建物の屋根を飛び移るという他では当たり前のアクションも
MGSに出てくると新鮮ですね。

発売はいつ頃でしょうか、それなりにできている様にも見えますが
過去の発表から発売までのペースを考えると
2014年後半くらいが現実的なのかな。
一日でも早く次世代機のMGSをプレイしてみたいですね!
MGSVのE3トレイラーが公開されました。
相変わらずコジプロのトレイラーのワクワク感はハンパないですね!
RED BANDとGREEN BANDの二種類が用意されているだけあって、
REDの方はかなりグロい、腹を裂かれてピースメーカーマークの箱?を
取り出されているのはパスでしょうか?捕まって爆弾を埋め込まれたとか?

左手を失ったスネーク、前回トレーラーでは頭に角が生えていたように
見えましたが爆弾かなにかの破片が刺さっているようですね。
ここ殴られたら危なくないのかな^^;
この影響で性格がちょっと変わってしまっていたりして。
スネークだけでなく、カズも右手と左足が無くなっていたり、全体的に痛々しい
描写が目立ちます。
他にも久々に登場のオセロット、に拷問されているヒューイ、
後のリキッドという説も出ているEliという少年兵、そのた新キャラなどなど、
気になる要素が盛りだくさんですね!
そしてコジプロのトレイラーでは最後に必ずオチというか、
ちょっとコミカルな映像が入っていますが
今回は小さなメタルギアのようなものが出てきましたね。
アフリカというキーワードも出てきて、アウターヘブンが確か南アフリカなので
関連がありそうです。
しかし、PWの時点でオーバーテクノロジー感満点だったし、
後に続く作品との技術的な辻褄合わせというか、その辺り大丈夫かなと
ちょっと心配でもあります。


ゲームプレイ映像の感想はまた後日ー
色々発表されましたね。
期待しているのはやっぱりPS4、値段はなんと399ドル
PS3が最初6,7万だったとことを考えるとものすごく安く感じますね。PS2も同じ値段だったかな?

ソフトのラインナップも豪華、
噂されていた通りヴェルサスは15に、そしてKH3も発表。
何年ぶりかにスクエニGJと思いましたw
MGSVはXBOXoneへの対応が発表されていますが、おそらく
PS4とのマルチになるかと予想します。

正直据え置き用ゲームは現在の世代で終了かなと思っていた時期もありましたが、
やはりこうした発表があるとワクワクしますし、
各メーカーが大型タイトルを投入しているのを見ると
業界もまだまだ盛り上がるんだなあと

この先スマートフォンゲーム市場が更に大きくなり、
F2P(基本無料、アイテム課金)モデルのゲームがメインになってくるような気もしますが、
今回発表されたような大型タイトルもしっかり残っていってくれると
いいですね。

PS4では中古対策がないということで賞賛を受けていたようですが
これはサードにとってはどうなんでしょう・・・
中古で購入しても1円も入らないですからね。
ただ、中古でゲームを購入することがユーザーにとって当たり前のことになり、
中古市場というのもある程度存在する現状では
急に制限をかけてしまうのもナンセンスな気がします。
規制するなら家庭用ゲームが一般的になり
中古ショップができ始めた頃にするべきだったんじゃないかなと。
25年くらい遅かったですね。。。

中古で買って面白かったら、続編はちゃんと新品で買いましょうw



最近はもっぱらメガテン4こと真・女神転生IVをプレイしています。
今は終盤の、ニュートラルルートが確定したところ。
女神転生シリーズでやってきたのは真1とアバチュ1, 2, P3, 4, デビサバOCぐらいで、
そこまでコアなファンという訳ではないのだけど、しっかり楽しめてます。
ストーリーは天使と悪魔の対立という構図は変わらないけど
東のミカド国と東京という相反する世界観が良くできていて、
先が気になってどんどん進めてしまいました。
アキラ=アキュラ王だったのは震えた。

システムも真3から続くプレスターンバトルですが、
ニヤリが加わったり弱点オートで遊びやすかったり、
今回で一つの完成系を見た感じがします。
ただ、もうこのシステムも10年ぐらいやってきているわけで、
そろそろ飽きが来ているのも事実です。

次回作(派生含め)あたりで100%とは言わずとも
ガラッと変わえてくることに期待!

それはそうとインデックスの経営状態は大丈夫かな