アジカンを聴くともはや懐かしい。


アジカンの特に「ファンクラブ」までのアルバムを聴くと、


僕はティーアイさんが好きで、でもエムさんとも仲良くしてた、いい加減でふらふらした時期を思い出す。


あれが2006年から2007年にかけて。


このふらふらしてた代償は後できっちり払う事になって、2007年恋愛至上最悪の時期を僕は過ごすことになる。


それに比べたら今はましだ。


2007年から僕は学んで、だから気持ちの中では現在はこれでもふらふらしていないつもりなんだ。


「モチベーションがなくなった」と言って、なんだかこの頃僕から離れていこうとしているティーさんを僕は引き止めない。


朝、いっしょに勉強をしていてなんだか気の合うアイさんのことを僕は普段考えない。


そうして、僕の事を好きかどうかもわからない、しかも美少年の彼氏のいるあの子のことを、


こうして休みの日であっても考え続けている。




昔からのアジカンリスナーであるところの友達は、新曲「新世紀のラヴソング」をどうしても好きになれないという。


僕は買って、このところ毎日再生している。


アジカンの曲じゃないみたいだ。


でもそこがいい。


もう誰も思い出さない。