もしも、あの子と付き合える事になったら、
僕らは上手くいくだろうか。

こんなことは、想像する事すら図々しくて躊躇われる。

でも思うのだ。

普段、友達として僕らは上手くいっているだろうか。

けれどこうも思う。


ひとつ。

僕は自分に足りないものを得ようという生き方を選んできた。

あの子は僕に足りていない。

僕はあの子に寄りかかるようには生きれないだろう。

だから正しいのだ、と。

もうひとつ。

この恋は僕の意志でしているのじゃない。

あの子のそばにいると、あの子を思う気持ちが勝手にわき起こってくる。
他の子じゃだめなんだ。
他の子じゃだめなんだ。

だから、これでいいと思える。


今週、告白します。