久しぶりの平日休み!
最近寝不足だったので、一日中寝る気まんまんだったのですが、朝7時に目が覚めてしまいました。
外を見るとものすごい良い天気。
押し寄せる「アラ、いいですねー」の波には逆らえず、気付けばお弁当を作り、車に乗っていました。
目的地は三倉岳という山。広島県大竹市に生えている、ロッククライミングが盛んなお山さんです。
天候が崩れた時の為に、雨合羽をリュックに詰め、お腹の調子が崩れた時の為にトイレットペーパー1ロールを詰めました。もちろんトイレットペーパーをきちんと持ち帰る為のジップロック的なソレも詰めました。トイレットペーパーの中心にある穴に詰めました。お弁当とトイレットペーパー&ジップロックが隣同士だと、お弁当食べる時にちょっとテンションが下がるので、間にスパッツを入れました。ほんで、もし寒かった場合の為に、のーすふぇーすのマウンテンパーカー的なアレも詰めました。
準備万端!ということで、ごきげんなナンバー(昔録り溜めていた、松本人志の放送室)をガンガンに流し、宮島街道をぶっとばしました。
三倉岳登山口に到着し、登山届に記帳しました。
さあ登ろうと思った矢先
熊出没注意!!!
の看板
なんやねん。そがれるわぁ。色んなもんそがれるわぁ。主に気持ちがアレやわぁ。。。
まあ気落ちしててもしょうがないので、一人で、割と大きな声で、ラルクアンシエル的な歌を歌いながら登りました。
flowerのサビあたり、最も気持ちよく、最もでかい声出している状況で、20メートル前方に、60代位のご夫婦を発見した時は、ゾッっとしましたけどね。
そのご夫婦には、こっぱずかしい所目撃されたこともあり、会話もはずみました。
超楽しかったです。
その後も、登りの途中で、60代の男性二人組、下りの途中で10代か20代の、えらいベッピンさんな女性二人組、徳島からわざわざ来られた、50代のおじさんとお話をさせてもらいました。
この徳島のおっちゃんに、「短パンで山登るとか、山ナメんな」的なお叱りを受けました。
ちゃうねんおっちゃん・・・リュックの中には、トイレットペーパー入れとか色々入ってんねん・・
と思いましたが、そんなもん関係あるかーー!!!!!!!!という、おっちゃんの怒気に気負され、ただただ平謝りでした。
三倉岳には、「鎖場」という、ほぼ垂直な場所を、鎖をつかみつつ登るという、sasuke顔けのポイントがあるのですが、これがまた、楽しいんですけど、けっこう怖かったです。
頂上は、どえらい良い景色で、まるで自分が神様になったような気さえしました。
鎖場の試練を越え、下りに入りました。
下りの途中で出会ったベッピンさん二人組に、鎖場の恐ろしさ、孤独感、恐怖に負けない気持ちの大切さを、これでもかという程のドヤ顔で熱弁しました。
俺の、とてつもないネガティブ発言に恐れをなしたのか、「一緒に登って下さいよ」と言われました。
この二人組、ほんとにベッピンさんで、少し迷いましたが、「でえええい!!太ももがプルプルしてるから、もう一回登るのはやだよ!?」という気持ちが大きく、お断りしました。
今思えば、あの時一緒に登って、キャッキャキャッキャしたかったと後悔してます。
一番下まで降りると、最初に出会ったご夫婦が紅葉の写真を撮っていらっしゃいました。
「おーお兄ちゃん!上まで登ったんか?」
と聞かれたので
「はい!鎖場で、実家のお母さんに久しぶりに電話しようと思うくらい窮地にたたされました」
と答えました。
奥さんが
「途中で女の子2人組に合わんかった?」
と聞かれたので
「合いましたねー!鎖場の恐怖を叩きこみました」
と答えると
「は?何言っとんアンタ。ゲットせにゃー」
と言われました。
おっしゃる通りです。
鎖場の恐怖叩きこむ暇あったら、女の子の携帯に俺のアドレス叩きこむ・・・うまいこと言えなさそうじゃけえやめとこ
下山後、前日からの睡眠不足から、車の中で2時間程寝ていました。
トイレに行こうと車を出ると
「オーーーイ」という、ベッタベタな呼び声がしました。
振り返ると、さきほどのベッピンさん二人組!
『鎖場は恐らく断念したな。まあ女の子にはちょっとキツかったと思うよ』的なドヤ顔で
「鎖場どうでした?」
と聞くと、ケロっとしたおすまし顔で
「行けましたー♡」
と返されました。
20秒前のドヤ顔の俺を殴りたいと思いました。
スゲぇな最近の女の子。
その後、10分程おしゃべりをさせてもらって、何故か一緒に写真を撮り、お別れしました。
頂上の景色や、登頂した達成感も、登山の大きな魅力ですが、俺はやっぱり『人との出会い』ってゆーのが登山の一番の魅力だと思います。
だって喋っとる時、超楽しかったもん!!!!
そんなこんなで、楽しい休みでした!明日からも、頑張りましょう!!!!!
最近寝不足だったので、一日中寝る気まんまんだったのですが、朝7時に目が覚めてしまいました。
外を見るとものすごい良い天気。
押し寄せる「アラ、いいですねー」の波には逆らえず、気付けばお弁当を作り、車に乗っていました。
目的地は三倉岳という山。広島県大竹市に生えている、ロッククライミングが盛んなお山さんです。
天候が崩れた時の為に、雨合羽をリュックに詰め、お腹の調子が崩れた時の為にトイレットペーパー1ロールを詰めました。もちろんトイレットペーパーをきちんと持ち帰る為のジップロック的なソレも詰めました。トイレットペーパーの中心にある穴に詰めました。お弁当とトイレットペーパー&ジップロックが隣同士だと、お弁当食べる時にちょっとテンションが下がるので、間にスパッツを入れました。ほんで、もし寒かった場合の為に、のーすふぇーすのマウンテンパーカー的なアレも詰めました。
準備万端!ということで、ごきげんなナンバー(昔録り溜めていた、松本人志の放送室)をガンガンに流し、宮島街道をぶっとばしました。
三倉岳登山口に到着し、登山届に記帳しました。
さあ登ろうと思った矢先
熊出没注意!!!
の看板
なんやねん。そがれるわぁ。色んなもんそがれるわぁ。主に気持ちがアレやわぁ。。。
まあ気落ちしててもしょうがないので、一人で、割と大きな声で、ラルクアンシエル的な歌を歌いながら登りました。
flowerのサビあたり、最も気持ちよく、最もでかい声出している状況で、20メートル前方に、60代位のご夫婦を発見した時は、ゾッっとしましたけどね。
そのご夫婦には、こっぱずかしい所目撃されたこともあり、会話もはずみました。
超楽しかったです。
その後も、登りの途中で、60代の男性二人組、下りの途中で10代か20代の、えらいベッピンさんな女性二人組、徳島からわざわざ来られた、50代のおじさんとお話をさせてもらいました。
この徳島のおっちゃんに、「短パンで山登るとか、山ナメんな」的なお叱りを受けました。
ちゃうねんおっちゃん・・・リュックの中には、トイレットペーパー入れとか色々入ってんねん・・
と思いましたが、そんなもん関係あるかーー!!!!!!!!という、おっちゃんの怒気に気負され、ただただ平謝りでした。
三倉岳には、「鎖場」という、ほぼ垂直な場所を、鎖をつかみつつ登るという、sasuke顔けのポイントがあるのですが、これがまた、楽しいんですけど、けっこう怖かったです。
頂上は、どえらい良い景色で、まるで自分が神様になったような気さえしました。
鎖場の試練を越え、下りに入りました。
下りの途中で出会ったベッピンさん二人組に、鎖場の恐ろしさ、孤独感、恐怖に負けない気持ちの大切さを、これでもかという程のドヤ顔で熱弁しました。
俺の、とてつもないネガティブ発言に恐れをなしたのか、「一緒に登って下さいよ」と言われました。
この二人組、ほんとにベッピンさんで、少し迷いましたが、「でえええい!!太ももがプルプルしてるから、もう一回登るのはやだよ!?」という気持ちが大きく、お断りしました。
今思えば、あの時一緒に登って、キャッキャキャッキャしたかったと後悔してます。
一番下まで降りると、最初に出会ったご夫婦が紅葉の写真を撮っていらっしゃいました。
「おーお兄ちゃん!上まで登ったんか?」
と聞かれたので
「はい!鎖場で、実家のお母さんに久しぶりに電話しようと思うくらい窮地にたたされました」
と答えました。
奥さんが
「途中で女の子2人組に合わんかった?」
と聞かれたので
「合いましたねー!鎖場の恐怖を叩きこみました」
と答えると
「は?何言っとんアンタ。ゲットせにゃー」
と言われました。
おっしゃる通りです。
鎖場の恐怖叩きこむ暇あったら、女の子の携帯に俺のアドレス叩きこむ・・・うまいこと言えなさそうじゃけえやめとこ
下山後、前日からの睡眠不足から、車の中で2時間程寝ていました。
トイレに行こうと車を出ると
「オーーーイ」という、ベッタベタな呼び声がしました。
振り返ると、さきほどのベッピンさん二人組!
『鎖場は恐らく断念したな。まあ女の子にはちょっとキツかったと思うよ』的なドヤ顔で
「鎖場どうでした?」
と聞くと、ケロっとしたおすまし顔で
「行けましたー♡」
と返されました。
20秒前のドヤ顔の俺を殴りたいと思いました。
スゲぇな最近の女の子。
その後、10分程おしゃべりをさせてもらって、何故か一緒に写真を撮り、お別れしました。
頂上の景色や、登頂した達成感も、登山の大きな魅力ですが、俺はやっぱり『人との出会い』ってゆーのが登山の一番の魅力だと思います。
だって喋っとる時、超楽しかったもん!!!!
そんなこんなで、楽しい休みでした!明日からも、頑張りましょう!!!!!