今回の徳島で唯一会った小・中学校の友人。
中学校時代は同じ部活の仲間で、
休み時間ごとに手紙を交換しあったりもしてた。
大学で東京に出てきても1、2年くらいは徳島に帰った時に遊んでたかなぁ。
いつからか、連絡が途絶えてしまって、最後に会ったのは数年前の同窓会だったか。
数年ぶりの再会だったけれど、会って数秒で中学時代に戻ってた。
彼女の笑顔と底抜けの明るさがそのままだったから。
本当はとても繊細で、今も大きなものを抱えている。
でも、決して私には見せず、全て豪快に笑い飛ばしてくれるのだ。
部活では、私がキャプテンだったけれど、
後ろで彼女が支えてくれていたから何とかやれたんだと思う。
そんな昔を錯覚しつつ、色んな話をしながら、
やっぱり田舎っていいな、古くからの友だちっていいな、としみじみ。
ということで、会ってくれてありがとう!また遊ぼうね~♪
変わらないものといえば、祖母が炊いてくれた里芋のお味も!
正月に訪ねると必ず祖母が用意しておいてくれた、
しっかりした味付けのホクホク里芋は、私の大好物だった。
今回は、私が帰ってるからとわざわざ作ってくれた。
変わらない味を噛み締めながら、美味しくいただきました。
