一階に和室が欲しかったんです。
子どものおもちゃを片付けたり、子どもがお昼寝したり。
子どもが大きくなったら、お雛様とか五月人形とか、きちんと和の空間に飾りたい。
そんな願いから。
結果、
我が家の和室、改めて畳スペース、3畳未満になりました!( ̄▽ ̄;)
間取り検討中に4.5畳あった和室は、あれよあれよと変更され、最終的には3畳を切った空間となりましたが、
結果的には大満足!!!
いまの我が家にとっては、とっても使いやすい空間となりました^ ^
正面から。
棚一枚だけ、造り付けてもらいました。
ただ、この棚、絶対にやんちゃ坊主が上に登ってしまうと予測。
ほんとは一枚板のすっきりデザイン希望だったんですが、強度を上げるため、泣く泣く下に柱を2本立てました。
でも出来上がりは棚板と同じ色の柱がどどーん!!!
という存在感デカデカの柱を立てだったので(´;ω;`)
どうしても気に入らず、白いカッティングシートを柱に貼ってしまいました♪
適当すぎるプチDIYですが、後ろの壁や周りのおもちゃ収納とマッチして気にならなくなりました♡
もう一点の失敗は、照明。
この棚、やんちゃ坊主が小さいうちはちょっとしたお勉強ゾーンになればいいなーと思って付けたんですが、照明をつけなかった!!
こーんなに小さい空間なので照明はひとつあれば十分と思い込み疑いもしなかったんですが、机の上には照明が必要なんですね!
よく考えれば当たり前だけど気づかなかったなー。
ダウンライト一個でも埋めておけば!!
悔やまれますが、この先必要性が強く感じられるようならスポットライト的なものを買い足そうかなと思っています。。
それから、この畳スペース、改め、当面のやんちゃ坊主のお部屋。
ここに収まるおもちゃの数をご確認ください。。。
自他共に認めるおもちゃの数の多さ。
本当に頭を悩ませますが、
●子どもにとって使いやすい、整理しやすい
●リビングに影響が出ない
●収納にお金がかからない
という条件で、我が家のおもちゃ収納は現在の形に落ち着いています。
造作の棚の上下と、ここの吊り押入れの下、ほんとに使う頻度の低いものや細かいものは押入れの中にもあります。
おもちゃなので、カラフルなゴチャゴチャ感は否めませんが、上記条件をいまのところは満たしているのでヨシとしています。
窓は二面から。
正面の三連窓は明かり取りの開かない窓ですが、左の窓は開いて外に出られます。
こーんなに狭いスペースですが、床の位置をリビングよりも20センチだけ上げて、別空間を演出できて、良い感じになりました。
この床上げ、しなかったら、きっと間延びした空間になっていただろうなーと思います。
この20センチという高さも絶妙に大正解でした!
これ以上低いと意味がないし、これ以上高いと今度は天井が低すぎる!
そして、この高さがあるおかげか、プラレールなどの広げ系のおもちゃ、ここで遊んでくれます♡♡♡
これはリビングが散らからなくてとっても嬉しい影響!!
お昼寝のときはロールスクリーンをおろします。
窓には少しクリームがかった白いロールスクリーンですが、こちらの間仕切りだけは少しグリーンの入った落ち着いた色を選びました。
畳の色とマッチして満足です。
とっても狭いちょっとした空間ですが、いまの我が家にとっては、とても重要なお気に入りの空間のご紹介でした。

























