グレッグ・マキューンの「エッセンシャル思考」
この本は、僕の心のボイスを聞く手助けをしてくれた
私たちは今だかつてない選択を迫られている
ここでの問題は選択が究極の二択なのではなく、選択の多さの問題であることだ。
現在私たちは情報をものすごい速さで、かつ莫大の量を入手することができる。
これらの情報は私たちに選択のチャンスを与える。一方で一番大事なものがなんなのかを見失わせる。
今私たちは暇があればスマホやパソコンでSNSやニュースを見たり、朝起きればメールのチェックをし自分の成長のためにと情報を集めに必死になり、退屈する時間を避けている。
しかし今の私たちに本当に必要なのは退屈する時間なのではないだろか
何も考えず頭をリセットし、自分にとって一番必要なこととはなんなのか判断することなのではないのか・・・
そんなことを感じさせてくれる本でした
気に入った一文
「より少なく、しかしより良く」
死を迎える患者が最後に公開していることとは何かしるした回答記録
「他人の期待に合わせるのではなく、自分に正直に生きる勇気がほしかった。」
選択とは行動なのだ。与えられるものではなく掴みとるもの
選ぶという行動は難しいものだ。何かを選べば、必然的に何かを捨てることになる。手に入った何かをあきらめるということだ(比較優位)
努力の量と結果は比例しない(サンクコスト)
「退屈ってどんな感じだったかな、今じゃ退屈は皆無だ」
自分の失敗を認めた時、初めて失敗は過去のものになる
失敗した事実を否定する人は決してそこから抜け出せない。
そしてタイトルの問いへの答えは
I think... I need to live in the present more!
