25歳からの再挑戦!! ☆カナダ語学留学·ワーホリ日記☆

25歳からの再挑戦!! ☆カナダ語学留学·ワーホリ日記☆

こんにちは(^^)
英語を話せるようになりたいがために大学卒業後就職した会社を退社し、2018年カナダにひとりでやってきました。
実際にここで暮らしてみてわかった情報や旅行日記などを綴っていきたいと思います♪

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こんにちは爆笑Dooomoooo:)です。

トロントに語学留学中です。いろいろな役立つ情報を発信していきます!

 

これから語学留学やワーホリで飛び出そうとしている方々は、どういうプランでいったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ホームステイもシェアハウスも経験している私なりの意見を語っていきたいと思います。

 

1.カナダに来るまでに行っていた事前の契約

 

私の契約していた留学エージェントは、個人でされている小さな会社でしたが、20年以上留学生をサポートしてきた実績がある信頼できる会社でした。

留学エージェントの助言をもとに、ホームステイを6か月契約しました。なぜ6か月にしたのかというと、ちょうどそこで学校を卒業する予定があり、きりが良かったからです。続けたかったらまた延長できるとのことでした照れ

 

2.カナダ到着後、ホームステイ開始

 

ホストファミリーは、運次第とよく言われます。ある意味、それは当たっていると思います。

なぜならば、ファミリーもホストも人間でありお互いの相性というのは一緒に暮らしてみないとわからないからです。

また、通学距離なども暮らしやすさに関わってきます。

 

 

 

私のホストファミリーはとても気さくでお喋り好き、特に厳しいルールもないファミリーでした。

少し独特な英語の発音でしたがいつも話しかけてくれて私にとって居心地はとてもよかったです。

時には自宅でのパーティに参加させてくれることもありました。ホストファミリーの親戚もまた温かい方たちで、日本の自分の家族よりも大きな絆があるように感じました。あまりの温かさに涙がでそうになることもありました。

 

 

↑パーティーで食べたホストマザー手作りのラザニアは絶品でした

 

3.少しずつ出てきだした悩み

 

 

悩み①食事

 

カナダの家庭の食事は、日本のように毎日350g野菜が出てくることはほぼありません。タンパク質や炭水化物、脂質等は十分に摂取できます。

私が日本にいたときは自炊をしていたのですが、野菜は一日最低でも200gはとっていました。それぞれの栄養をバランスよくとっていないと体調を壊しやすくなることが多かったからです。

カナダのホームステイの食事では野菜が1日10gが何日も続くのは普通でした。

 

一か月くらいたったころ、毎日脂肪分が多く野菜を十分にとれない生活が続いていたせいかあまり体調がすぐれない日が続きました。具体的に言うと、左横隔膜の下あたりが1週間以上痛み、血液の流れが悪くなっているのがわかりました。

 

食事は3食契約でしたので、外食で野菜を増やすのも予算的に厳しく、ホストファミリーにやんわり伝えましたがあまり増えませんでした(今思えば、もっと真剣に伝えればもっともっと野菜が増えたかもしれません。)

 

 

悩み②金銭的理由

 

ホームステイ(3食付き)の値段は、場所にもよりますが800~900ドル/4週間です。

4週間(28日)ではなく1か月(31日)計算にすると、私の場合は940ドル/月でした。

 

カナダに来る前に貯めるお金が足りなかったのも問題ですが、940ドル/月というのをもう少し節約していけたら、旅行等にももっとお金を回すことができると悩み始めました。

 

そのころから、いろいろなインターネットサイトで家をみていたりして、大体のシェアハウス相場(場所による)が500~700ドル/月ということがわかりました。

 
4.ホームステイを出る決意、ホストマザーに伝える 

 

悩んだ結果、ホームステイを出てシェアハウスに移ることにしました。

 

シェアハウスを本格的に探す前に、「出ようと思います」ということを先にホストマザーに伝えなくては相手に失礼だと思い(ケースバイケースなので、こうすべきというわけではありません)、かなり緊張しましたが、晩御飯の後にホストマザーに切り出しました。

 

伝えた内容は、「日本食が恋しくなったので自分で毎日自炊がしたい」「シェアハウスに移って節約したい」という点でした。

ホストマザーは、寂しいそうな顔をして"You are good girl. You always respectful I like you. ”と言われ、ごめんなさいー!えーんって気持ちになって黙っていたら、"But that's fine. Good luck照れ”と言っていただきました。

 

 

本当に最後の最後まで良い母でした。

 

 

5.シェアハウス決定

 

 

シェアハウスはインターネットの掲示板で探しました。なんとたまたま見つけたのが、家賃430ドルととても安く、詐欺?と怪しんだのですが、見学に行ってみても家もきれいで6人という人数でシェアすることを除けばとても良い家で、そこに決定しました。

 

国籍も日本人が3人いますが多国籍で、私にはちょうどいい割合でした。

 

ただし、安いところは本当に詐欺の可能性もあるので、慎重に行っていくことが重要です。

 

 

6.ついに移動、シェアハウス開始

 

 

ついにホームステイ最後の日の朝がやってきました。

ホストファミリーにThanks card(手紙)を書き、空けておいたスペースに筆ペンで「ありがとう」と書いておいたものを渡しました。

ホストマザーは、またいつでも遊びにおいでと言ってくれましたドキドキ

一人でスーツケースと大きなバッグで移動です。

雪が積もっている寒い朝でした。

そんなに遠くないので、ほどなくして到着しました。

シェアハウスでの生活がいよいよ始まりました。

 

 

 

 

7.シェアハウスでの生活はこんな感じ

 

シェアハウスの生活は、一言でいうと本当に自由です。

他の住人が深夜に帰ってくることも多く、生活リズムが違うためキッチンやシャワー室の順番待ちになることはほぼありません。

私にとって一番よかったことは自炊ができることでしょうか。食費は自炊をすれば1か月8000円程度に収まっています(一回外食をするごとに+1000円程度かかりますが)。

他洗剤+トイレットペーパーが別料金ですが月に300円程度です。

時々、ホストファミリーのような温かみが恋しくなることがあります。ですが、結果的に移ってよかったと思います。

 

 

 

☆まとめ☆

 

これらの経験を踏まえて、私が絶対におすすめしたいことがあります。

それは、ホームステイは一度は経験すべし。しかしその契約は1~2か月にしておくべし、ということです。

相性次第なので、到着するまではどんな家で暮らすことになるのかわかりません。

私のように、ホストマザーがいい人であったとしても、そこに長期で適応できるかは、暮らしてみないとわかりません。

ですが、ホームステイをできたことは私にとってかけがえのない経験となりましたので一度は経験することをおすすめします。

 

 

 

お気軽にコメントやいいねを押していただけると嬉しいです。

それではまた!