今日もソニックんは満員

立って移動してました
デッキもけっこう人が多かったよ
デッキでの一幕
子どもを4人連れたお母さん
子どもたちが座り込んだり、うろちょろしたりするけん、座っちゃダメよとかしっかり注意しよった。
周りの乗客はそんな親子を微笑ましく、それぞれが見ていた。
そのうち、子どもの1人が持っていたリアルゴールドを飲み干した。
おかあさん、
「あそこに捨ててきなさい
」
子どもは近い方のゴミ箱に行こうとした。
「こっちはゴミ。缶はあっちよ。だから、あっち。」
その言葉、ちょっと違和感があったけど(笑)
次の瞬間、遠い方のゴミ箱の近くにいた齢25ほどの男性が子どもに近づき、すっと手をさし出す。
おかあさん、
「ありがとうございます。ありがとうございます。」
何度も頭を下げる。
その状況を終始見ていたオレ、いつの間にか目には涙がたまっていた。そして、我慢ができずに涙が溢れ出した。
電車を降りても、必死に涙をこらえていたオレ。
あのシチュエーションは普通といったら普通なのかもしれんけど、すごくキレイでした。
なんで涙したのか、わからんが、すごく感動した。


立って移動してました

デッキもけっこう人が多かったよ

デッキでの一幕

子どもを4人連れたお母さん
子どもたちが座り込んだり、うろちょろしたりするけん、座っちゃダメよとかしっかり注意しよった。周りの乗客はそんな親子を微笑ましく、それぞれが見ていた。
そのうち、子どもの1人が持っていたリアルゴールドを飲み干した。
おかあさん、
「あそこに捨ててきなさい
」子どもは近い方のゴミ箱に行こうとした。
「こっちはゴミ。缶はあっちよ。だから、あっち。」
その言葉、ちょっと違和感があったけど(笑)
次の瞬間、遠い方のゴミ箱の近くにいた齢25ほどの男性が子どもに近づき、すっと手をさし出す。
おかあさん、
「ありがとうございます。ありがとうございます。」
何度も頭を下げる。
その状況を終始見ていたオレ、いつの間にか目には涙がたまっていた。そして、我慢ができずに涙が溢れ出した。
電車を降りても、必死に涙をこらえていたオレ。
あのシチュエーションは普通といったら普通なのかもしれんけど、すごくキレイでした。
なんで涙したのか、わからんが、すごく感動した。