以前、読んだ本「雨が降っても喜ぼう」の中で、
たとえば営業マンが、
雨の日は、多くの営業マンが、
「雨が降って面倒だなあ。イヤだなあ」
と考えて、外回りをしない人が多い。
しかし、できる営業マンは、
「よし、多くの営業マンが外回りをしていないので、競合が少なくてチャンスだ。しかも、雨の中、お客様のところに行けば、好感も持たれやすい」
と書かれていました。
同じ状況でもマイナスに考えることもできれば、プラスに考えることもできることを初めて知りました。
そして、必ずマイナスなことにも探せばプラスの面があるようです。
それからは、何かマイナスなことや不満を感じているときは、その出来事の良い面を探すようになりました。
物事をどのように受け取るかは自分次第で変わります。せっかくですからプラスに考えていきたいなあと思っています