2014.03.07 国立西洋美術館(上野) 国立西洋美術館×ポーラ美術館 モネ、風景をみる眼―19世紀フランス風景画の革新
今回のモネ展は、国内にある作品を集めた企画展だった。
クロード・モネは、ルノアールやゴッホとおなじ印象派の画家である。光を描写するその画風は人気が高い。企画展では、初期の作品から晩年へと順に展示されていた。
代表作の睡蓮のように水をモチーフにした作品が多いが、今回、初めてモネに雪の作品があるのを知った。

西洋美術館前の案内板。代表作の睡蓮が使用されていた。30年ほど前に初めてゴッホのひまわりを観たのが西洋美術館だった。

クロード・モネ の 雪のアルジャントゥイユ