昨日、riecoちゃんのライブを観てきた。
2013.05.04 12:55 博多どんたく博多駅本舞台 1回目
セトリ
1.フラガール
2.ONE
3.Shining
2013.05.04 16:20 博多どんたく博多駅本舞台 2回目
セトリ
1.フラガール
2.ひまわり
3.Shining
2013.05.04 19:15~19:45 博多どんたく大丸パサージュ広場本舞台
セトリ
1.フラガール
2.ひまわり
3.君が思い出になる前に(スピッツ カバー曲)
4.ONE
5.Shining
メンバー
ベース(ギター) ベンジャミン
パーカッション ハルカ
ピアノ・ボーカル rieco
第52回博多どんたく港まつりのイベントとしてライブが行われた。博多どんたくは、毎年、全国から約200万人の人が集まるお祭りということだ。多くの舞台でイベントが行われていた。
riecoちゃんは博多駅本舞台で2回、大丸パサージュ広場本舞台で1回の計3回、ライブを行った。1日に3回もriecoちゃんのライブを観たのは初めてだった。初めて経験する博多どんたくは、とても贅沢なものになった。
博多駅本舞台のライブでは気候に恵まれ心地よい風のなか、riecoちゃんは髪をなびかせながら歌った。開放感のある屋外で聴く歌声は格別であった。衣装も、青のショートパンツにオフホワイトのタンクトップと夏向けのものだった。ONEはベースの効いたアレンジになっていた。
大丸パサージュ広場本舞台でのライブでは、暗闇の中スポットを浴びて歌った。
スピッツのカバー曲の「君が思い出になる前」を聴くことができた。この曲では、ベースのベンジャミンさんがギターを弾いた。アレンジはギターとピアノでアコースティックなものだった。原曲と随分印象の違ったものになっていたように思う。
フラガール、さよならカラーもそうであるが、riecoちゃんが歌うカバー曲は、きちんとriecoちゃんの曲になっているので楽しい。歌声の独自性が強いのかも知れない。
昨日は、3回目のライブの後にriecoちゃんとお話することが出来た。毎回、直接、お話できる時間はとても楽しい。そして、回数を重ねるごとに楽しさが増していく。riecoちゃんの朗らかな人柄によるものだと思う。