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好きなバンドがメジャーになるとなんか冷める。どうも、盤です松本 盤の『I am …』-ファイル0153.gif
久し振りに小説を書きたいなあと思ったのですが、毎回誰かを殺したくなってしまう。明るい小説なんか書いたことないなまじで。なんというか、死って私の中で一番注目するテーマなんです、創作活動において。演劇でも、そういう脚本を演じてみたい。私の好きな言葉で、『死体とは「永遠に受動的な」存在である。それはもはや、口ごたえすることもなければ反抗することもなく、我々を幻滅させるような真似は一切しない。我々の夢想のすべてを受け入れ、反映すべくそれは静かに横たわっているのみである。 これが「理想のエロス」でなくて何であろう。』っていうのがあるのですが、ほんとにそう思う。死ぬことに一種のロマンティックと、なんだかムラッとするようなエロスを感じる。生と死の間に一線を引いた、その世界を創作して演じたい。
 
 
演劇に飢えています。先日面白い舞台を見たから、良い意味で刺激されたんだと思う。キチガイじみた役をやりたい。キチガイって言っちゃだめなのか。突飛な発言を繰り返す人って、敬遠しちゃうけどなんか好きだ。心惹かれるものがある。
 
 
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